養生」カテゴリーアーカイブ

迎春

本年もよろしくお願い致します!

元旦に信濃毎日新聞に“天の流茶”広告が載りました!

こちらのサイトから見てくださいね。!

万葉天地

 

さて私の2021年は献血からスタート致しました。

10年ほど前、血管が細いという理由で2回続けて献血を断られ、それ以来諦めておりました。

でも今回、やってみようかなと思い、血管を見てもらったら大丈夫とのことで400mlできました。水分取る量も増えたし、漢方で身体も温かくなったし、あの頃より元気になっているのだと改めて思いました。

献血をしながら体の感覚と気の流れを捉えていたのですが、最後の方で瘀血ポイント(左の下腹部あたり)がすっと流れるのを感じました。あら瘀血(血のよどみ)が流れたのかも。

翌日も身体軽かったです!

献血おススメです!

16歳から69歳までだそうです。条件があるのでご確認を!

今コロナの影響でどの血液型も不足しているようです。

今なら写真のぬいぐるみとマスク入れもらえます(笑)

献血の情報はこちら→赤十字献血センター

 

皆様にとってよい年になりますように!!

感情を収める

改善していく方とそうでない方。

同じ状況でも違いがあります。

様々な要因があるとは思いますが、感情の問題が多く関わっているように思います。

現状に悲しみ、怒り、そして思い煩う。

先のことに不安になる。

この感情で気は簡単に変化します。

いかに平常心を保ち、冷静に自分の状況を見つめ、そして今何をするべきかと考えて動く。

そうできる方は改善が早い。またはよい状態をキープできる。

 

感情に巻き込まれている方には、こちらの言葉も通じない。

難しいけど、一番のテーマではないかと思っています。

泣いている場合ではないです!とまずはお伝えしています。

今できることを一歩ずつ積み重ねていけば今日より明日がよくなります。

 

琥珀の紅茶

琥珀の和紅茶ができました!

有限会社健康生活舎の狩野万葉社長とコラボです。

「万葉天地」(まんようてんち)と名付けられ

天の流茶と共に“天の惠セット”と名付けられ販売されます。

20201年1月1日には長野の信濃毎日新聞45万部に掲載されます。

私の写真入りで(笑)

長野方面の皆様是非ご覧くださいね。

 

「万葉天地」穏やかな優しいお味で身体が温まります。

静岡の緑茶を茶葉に含まれる酵素で酸化発酵させた紅茶に、自然の甘みのある甘茶、血液の流れが改善すると言われ漢方にも使われる紅花や陳皮(みかんの皮)、そして柚子が入っております。

紅茶に入るカテキンは抗菌、抗ウィルス効果があることが言われています。また虫歯予防の効果もあります。

日本カテキン学会

みかんの皮や柚子はビタミンCが豊富で香りも楽しめます。

柚子は冬至にお風呂に入れますね。1年風邪ひかないと言われるほど体を芯から温めてくれます。美白効果もあります。

そしてハイビスカス。赤いアントシアニン色素は酸味がありますが、ビタミンCが豊富でクエン酸が含まれており、疲労回復にいいとされております。

1月から気診の学校でも販売しますね!

「万葉天地」

 

1杯の白湯

まずはホリスティック医学の帯津良一先生の記事より

https://dot.asahi.com/wa/2020052900005.html?page=1

私のブログでもどうしたら自然治癒力が上がるかというお話をしてきました。

自分の治る力、それが大切なんです!

 

さて実家に、NOAの浄水器を付けてから毎朝、コップ一杯の白湯を飲むのが楽しみです。

夏は常温のお水。

気温が下がるにつれ、白湯にしてお湯の温度を上げています。

身体の中に沁みこんでいく感覚が毎朝嬉しいです。

今日は腰のあたりに流れていくのを感じました(不思議)

身体の70%が水分と言われています。

いかに身体に合うお水を取り入れるか。

 

以前、20種類以上のペットボトルのお水を気診したことがあります。

反応のよいお水は少なかったですね。

その中でさらに自分に合うお水はもっと少ないかもしれません。

 

頭じゃなくて身体の感性を高めて、自分にぴったりのお水探してみてくださいね。

現在、気診講座をしている銀座サロンに、NOAのお水のボトルを置いて頂きました。

講座にお越しの際は是非、お飲みになってくださいね!

風邪(ふうじゃ)の疑い

知人がコロナになったとのこと。

何か月も会っていないので接触していないが。

検査結果が出る前、やや症状が出て気診依頼があった。

葛根湯(初期だから。深くなったら漢方は変わります)

風邪の漢方です。

症状はすぐ改善。

やっぱり風邪(ふうじゃ)なんだ。

だとしたら身体を温かくして、よく休み、疲れをためないこと、湯気を吸って呼吸法という基本の養生が効果があると思う。

漢方をなめることも養生になるだろう。

人によって違うので何が合うかが問題ですが。。。

 

風邪(ふうじゃ)を吹き飛ばし、やや潤いをいれるもの。

浅ければ葛根湯や桂麻各半湯、桂枝2麻黄1湯といったところか。。

少し深く入れば、神秘湯もよいかも。

さらに深く入ればまた別の漢方だろう。

このあたりが難しい。。

気虚・陰虚・血虚

2か月半にわたり、「足りない」について書いてきました。

身体を巡っている気血水が足りなければ、様々な症状が起こります。

でもそれは養生、食事、そして漢方で改善することが可能です!

ご自身の何が足りないのか、ちょっと振り返ってみてください。

何事も早めの方が改善が早いです!

私も頑張りすぎるきらいがあるので、虚を改善する漢方が多いです。

動けているのも漢方のお陰かなと思っています。

 

調子が悪い時、もしかして何か足りないかも!と考えて頂ければと思います。

気虚の食材

気虚の食材です。

気が虚しているということは、単にエネルギーつまり元気がないだけでなく、臓腑の働きがみな落ちているということになります。

脾胃つまり消化器系も落ちている。

食欲がない、食べてももたれる・・・

消化器系の元気がないと消化吸収力が落ちているから、食べても血肉にならないわけです。

そうすると気も増えないからますます元気でなくなるという悪循環。

 

なので気虚の食事は消化のよいものです!

さつまいもやじゃがいも、さといも、山芋、れんこん、ごま、はちみつ

うなぎ、えび、かつお、鮭、ぶり、卵、

あとは重要なのは「お米」

エネルギーを補うのに米は必須だと思います!

 

状況に応じて料理法を考えて下さいね。

気虚の養生法

エネルギー不足の養生の基本は「呼吸」と「食事」

ゆっくり深く呼吸すること。

そして消化のよい温かいものを食べること。

でもそれより前に大事なことはよく休むこと。

自分の持っているエネルギーより多く使いすぎれば当然気は不足します。

また元気であっても、無理を続ければエネルギー不足になります。

 

おススメは湯たんぽ抱っこして寝ること。

身体が冷えているとよく眠れません。

温まると副交感神経が優位になり、すーっと眠れます。

足が冷えている時など、寝つきが悪くなる経験おありだと思います。

身体を心地よい程度に温めて休むこと。

まずはそこからおススメします!