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続・風邪取ります!

風邪(ふうじゃ)は早めに養生して取ることを書きました。

今回は「気」で取ります。

ここからが気診の講座になります!

目に見えない気をどう伝えるか。。。

これは技術を同じで、感じて頂いて伝えていくしかありません。

その中で出会った「宇田博士の健康ふりかけ」

もちろん食べるものですが、こちらの気が気診の気と同じです。

そのふりかけを鏡の自分にふりかけて風邪を取る(笑)

まずはこれを身に付ける!

ふりかけた自分がどう感じ、どう変わるか、それが感じられたら、気診の世界の第一歩成功です!

気診力アップに必要なこと(1)

気診ができるようになってよかったことを生徒さんに伺うと

・自分で自分に合うものを選べるようになった。

・ちょっと調子が悪くても自分で改善することができる。

・無駄なものを買わないようになった。

・人生の軸が決まった気がする。

・不安が減った。落ち着いていられる。

・・・・・

気診の体験は終わりなく、新しい発見があるので私もとても楽しんでいます。

そこで今回は、気診力アップに重要なことをお話していきたいと思います。

まずは「自分が本来持っている能力である」ことを知ること。

自分の中に持っている潜在能力を引き出せば、気診はどなたでもできるのです。

できないと思っている人や、認めようとしない人はなかなか難しいかもしれません。

だから最初は半信半疑でも、強烈な気診体験をされた方は、感覚的につかむことができるようになります!

12月 お知らせ

師走です。

早い1年です。

遂に気診講座もリモートにさせて頂きました。

全く初めての方は難しいと思いますが、胸鎖乳突筋が少しわかるようになるとリモートも可能です。

気はパソコン上でも飛んできます。他の方の影響を受けにくいのでわかりやすいという方もいます。

不思議なことに香りまで感じることもあります。

それは気のせいかもしれませんが(笑)

 

また気診検証第2弾として、気診+メタトロン(周波数を測定する波動測定器)を行っております。

気診の学校の皆様には順次お知らせしております!

 

 

また今月は奄美の黒ニンニクと黒砂糖(黒うさぎ)が届いております。

ご入用の方はどうぞ!発送も致します。数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

半夏生ず

明日から7月です。七十二候今回は「はんげしょうず 」

半夏という薬草が生える頃とも

半夏生の葉の下半分が白くなり、半化粧であるとも言われているそうです。

こちらはドクダミ科の多年草。

 

少し前から実家の庭の半夏生(ハンゲショウ)に白い部分が出てきました。

季節になると毎年同じようになるのですから、不思議ですね!

植物にも季節の気をキャッチする能力が備わっているのでしょうね。

 

さあいよいよ7月から「気診の学校2020」がスタートします。

1年生、2年生募集中です!

 

1年生は第3日曜日10:30〜12:30

2年生は第2金曜日14:00〜17:00または

第3日曜日13:30〜16:30です。(振替可)

 

詳細はこちらをどうぞ✨

 

 

講座再開

6月より気診講座再開しました。

やっぱり楽しいです!

3年生の皆さまは卒業して臨床研究会へ。

少し難しくなり、スピードもアップするのですが徐々に慣れていきます。

ここでしっかり身につき、気診力が上がるのだと思います。

あとはどう日常または、お仕事で活かすかです。

皆さん、職種もそれぞれなので、ご自身で考えて頂きます!

自分の中に落とし込むことが大切です。

 

皆さんが色んな分野で活かせたら楽しいだろうなと妄想しています。

7月から「気診の学校2020」スタートします!

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

「気診の学校2020」のお知らせ

ようやく気診の学校2020スタートできます!

 

⭐️1年生  7月19日(日) スタート  10:30〜12:30  

楽しく気診を学びます。

身体に合うもの合わないものを選別します。

講師  田島さおり先生

 

 ⭐️2年生 

金曜コース 7月10日(金) スタート14:00〜17:00

日曜コース 7月19日(日)スタート13:30〜16:30

東洋医学のベースを学びながら、気診力をつけていきます。

講師 小倉左羅

 

⭐️3年生 (2年生修了者)

漢方クラスー7月4日(土)スタート15:00〜18:00

食養生クラスー7月17日(金)スタート14:00〜17:00

講師養成クラスー個別となりますので直接お問い合わせください。

講師 小倉左羅

 

⭐️大阪講座  3年生最終回 6月27日(土) 10:00〜16:45(昼休憩あり)

 

⭐️北海道講座 2年生は秋に延期になりました!

 

⭐️3年生修了された方は気診臨床研究会で復習できます。

第1木曜 14:00〜16:30

第1土曜 18:30〜21:00

 

詳細のチラシはこちらのブログから    https://kishin.ama-jissen.com/?p=4622

新しい日程はこちら

ただ、途中でまたコロナウイルスの影響でお休みになる可能性があること、ご承知置き下さい。

また下記お守りください。

*到着後手洗い、うがいお願い致します。

*消毒ご用意しておりますので入口でお願いします。

*講座中マスクを着けて受講下さい。

*体調の悪い方は後日補講を致しますので、お休み下さい。

 

皆さまのお越しをお待ちしております。

お申込は  amaclinic@ama-jissen.com までどうぞ!

 

ブログで気診講座〜実習編⑻〜

緊急事態宣言が解除されまして、6月から気診の学校再開です!

6月は気診の学校2019の最終回となります。

気診の学校2020のスタートは7月になりますね。

詳細は次回に!

 

ブログで気診講座も終盤です。

いよいよ気を入れる実習です。

この時ポイントは「気診の気」を掴んでいるかどうかなんです。

気は見えないので、ご自身で感じて掴むしか無いのです。

何度も何度も一緒に学ぶことによって身につくものと思っています。

技術は何でもそうですね!

訓練すれば誰でもできるようになるのです。

どこまで目指すかはその方次第ですが。

 

ご自分のやり方やご自分の気でしようとされる方はなかなか馴染まないかもしれませんが、ふわっとした空気のような気でないと、気診では合格ではありません。

気診の気でないと気診が目指す改善はできないです。

ここが最も難しいところかもしれませんね。

気診の気が掴めたら診断も気功もできるので、気診のマスターは半分到達です。

あと半分は数をみていくこと。

経験を積む事です。

 

 

 

ブログで気診講座〜実習編⑺〜

気診で出来ること、身体に合うもの合わないものがわかるのともう一つは

「自己調身」

つまり自分の気を調えることです。

自分の気を調えられないと、他の方の気はもちろん調えられません!!

なので講座では毎回、様々な方法を習いながら「自己調身」を行なっていきます。

 

でもその前に、自分の気を鏡を見ながら診断します。

気の状態がよいのか悪いのか。。。

中くらいなのか。。。

これが最初は難しい!

なぜかって自分の気の状態が悪いと感度は悪いし、霧の中から先を見通すようなもので何だかわからないのです。

だからここでも「これが良い状態ですよ!」

と何度も身体で覚えてもらうのです。

講師が受講生さんの首を摘むわけです。

 

そうするとだんだんとわかるようになってきます。

身体が軽い感覚や足が温かい感覚と、胸鎖乳突筋の変化を連動して捉えていただくようにしています。