月別アーカイブ: 2020年12月

自分の世界を作る

早々に成田山初詣に行ってきました。

いつものようにおみくじを引くと「吉」

自幼常為旅

いとけなきより つねに たびをなし

小さな子供のころから常に旅を続けてきた。

人生とはそのように変転きわまりないものだ。

・・・・・

労力を惜しまず、活発に仕事をするひとは幸せを得る。

正直にしていれば天の恵みを受けて成功する

・・・・・

いつもその時にぴったりの言葉を頂けます!

 

このコロナ禍で、動くことをままならずですが、今できることをしていきます。

その時、自分の世界をつくることをおススメしています。

頭の中は無制限です!

イメージはどんどん膨らみます。

それが実現するかどうかはわかりませんし、実現するかどうかはよいのです。

考えているだけで楽しい時間になります。

心を穏やかに少しでも楽しい時間を作るのに、私は頭の中の世界を広げています。

それがまた未来に繋がる予感がしています!

 

皆様お身体に気をつけてよいお年をお迎えください。

来年は7日頃にブログスタート致しますね。

 

感情を収める

改善していく方とそうでない方。

同じ状況でも違いがあります。

様々な要因があるとは思いますが、感情の問題が多く関わっているように思います。

現状に悲しみ、怒り、そして思い煩う。

先のことに不安になる。

この感情で気は簡単に変化します。

いかに平常心を保ち、冷静に自分の状況を見つめ、そして今何をするべきかと考えて動く。

そうできる方は改善が早い。またはよい状態をキープできる。

 

感情に巻き込まれている方には、こちらの言葉も通じない。

難しいけど、一番のテーマではないかと思っています。

泣いている場合ではないです!とまずはお伝えしています。

今できることを一歩ずつ積み重ねていけば今日より明日がよくなります。

 

琥珀の紅茶

琥珀の和紅茶ができました!

有限会社健康生活舎の狩野万葉社長とコラボです。

「万葉天地」(まんようてんち)と名付けられ

天の流茶と共に“天の惠セット”と名付けられ販売されます。

20201年1月1日には長野の信濃毎日新聞45万部に掲載されます。

私の写真入りで(笑)

長野方面の皆様是非ご覧くださいね。

 

「万葉天地」穏やかな優しいお味で身体が温まります。

静岡の緑茶を茶葉に含まれる酵素で酸化発酵させた紅茶に、自然の甘みのある甘茶、血液の流れが改善すると言われ漢方にも使われる紅花や陳皮(みかんの皮)、そして柚子が入っております。

紅茶に入るカテキンは抗菌、抗ウィルス効果があることが言われています。また虫歯予防の効果もあります。

日本カテキン学会

みかんの皮や柚子はビタミンCが豊富で香りも楽しめます。

柚子は冬至にお風呂に入れますね。1年風邪ひかないと言われるほど体を芯から温めてくれます。美白効果もあります。

そしてハイビスカス。赤いアントシアニン色素は酸味がありますが、ビタミンCが豊富でクエン酸が含まれており、疲労回復にいいとされております。

1月から気診の学校でも販売しますね!

「万葉天地」

 

1杯の白湯

まずはホリスティック医学の帯津良一先生の記事より

https://dot.asahi.com/wa/2020052900005.html?page=1

私のブログでもどうしたら自然治癒力が上がるかというお話をしてきました。

自分の治る力、それが大切なんです!

 

さて実家に、NOAの浄水器を付けてから毎朝、コップ一杯の白湯を飲むのが楽しみです。

夏は常温のお水。

気温が下がるにつれ、白湯にしてお湯の温度を上げています。

身体の中に沁みこんでいく感覚が毎朝嬉しいです。

今日は腰のあたりに流れていくのを感じました(不思議)

身体の70%が水分と言われています。

いかに身体に合うお水を取り入れるか。

 

以前、20種類以上のペットボトルのお水を気診したことがあります。

反応のよいお水は少なかったですね。

その中でさらに自分に合うお水はもっと少ないかもしれません。

 

頭じゃなくて身体の感性を高めて、自分にぴったりのお水探してみてくださいね。

現在、気診講座をしている銀座サロンに、NOAのお水のボトルを置いて頂きました。

講座にお越しの際は是非、お飲みになってくださいね!

匙加減

母の病気が見つかって1年と3か月。

入院が決まって、天クリニックを2020年1月いっぱいで閉めることにしたのが昨年10月終わり。

ありがたいことに母は今、家で何とか普通に日常生活を送っている。

3月に仏壇の前で滑って頭をぶつけた時、「治打撲一方」があまりにもよく効いたことから漢方のファンになり、それ以来私の言うことをよく聴いてくれる。

つまりそれまでは私の言うことも、漢方のこともそれなりにしか聞いていなかった。

 

それから母の漢方は10種類近く変わっている。

今は4種類の漢方を少量ずつ、朝晩に分けて飲んでいる。

もちろん日によって変わることもある。

その匙加減が難しい。

80代半ば。生きる意欲満々。

私はできるだけ応援したいと思っている。

この間、貧血が改善し、発疹が出ていた皮膚の状態がよくなり、口内炎が改善し、少し元気が出て・・・。

いくつになっても漢方は改善の方向に持っていけるのだと思った。

そしてこれは私の修行の一環だと思っている。

母のことを通して色んなことを学ぶ日々である。

 

風邪(ふうじゃ)の疑い

知人がコロナになったとのこと。

何か月も会っていないので接触していないが。

検査結果が出る前、やや症状が出て気診依頼があった。

葛根湯(初期だから。深くなったら漢方は変わります)

風邪の漢方です。

症状はすぐ改善。

やっぱり風邪(ふうじゃ)なんだ。

だとしたら身体を温かくして、よく休み、疲れをためないこと、湯気を吸って呼吸法という基本の養生が効果があると思う。

漢方をなめることも養生になるだろう。

人によって違うので何が合うかが問題ですが。。。

 

風邪(ふうじゃ)を吹き飛ばし、やや潤いをいれるもの。

浅ければ葛根湯や桂麻各半湯、桂枝2麻黄1湯といったところか。。

少し深く入れば、神秘湯もよいかも。

さらに深く入ればまた別の漢方だろう。

このあたりが難しい。。

気虚・陰虚・血虚

2か月半にわたり、「足りない」について書いてきました。

身体を巡っている気血水が足りなければ、様々な症状が起こります。

でもそれは養生、食事、そして漢方で改善することが可能です!

ご自身の何が足りないのか、ちょっと振り返ってみてください。

何事も早めの方が改善が早いです!

私も頑張りすぎるきらいがあるので、虚を改善する漢方が多いです。

動けているのも漢方のお陰かなと思っています。

 

調子が悪い時、もしかして何か足りないかも!と考えて頂ければと思います。

気虚の食材

気虚の食材です。

気が虚しているということは、単にエネルギーつまり元気がないだけでなく、臓腑の働きがみな落ちているということになります。

脾胃つまり消化器系も落ちている。

食欲がない、食べてももたれる・・・

消化器系の元気がないと消化吸収力が落ちているから、食べても血肉にならないわけです。

そうすると気も増えないからますます元気でなくなるという悪循環。

 

なので気虚の食事は消化のよいものです!

さつまいもやじゃがいも、さといも、山芋、れんこん、ごま、はちみつ

うなぎ、えび、かつお、鮭、ぶり、卵、

あとは重要なのは「お米」

エネルギーを補うのに米は必須だと思います!

 

状況に応じて料理法を考えて下さいね。