月別アーカイブ: 2021年1月

気診力アップに必要なこと(3)

気診の気はパワーではありません。

意識を使います。

クライアントさんの気が(オーラが)綺麗になるとイメージして気を送る。

(もちろん送り手の気が大事)

クライアントさんの気の異常反応が取れて愁訴がなくなると意識する。

クライアントさんの心が晴れやかに温かく楽しくなると意識する。

 

ここで大切なのは、クライアントさんに気を送る本人の意識と気です。

自分のオーラがクリアになっている状態でなければ、相手の方にその気は送れません。

つまり、心は楽しく軽やかで明るく温かく、相手の方に重さを与えない気にならないとです。

あなたに会ったら軽くなった、温かくなった、気持ちよくなった、痛みが取れた・・・

そんなオーラになることが必要です!

 

気診ができる「気」になるためにはまずは意識の変革から。

相手の方がよい状態になるイメージのみ。

それにはまず自分がよい状態になるイメージ。

いつも楽しく気診できます!

 

 

 

ウィルス予防

いつもお世話になっているグリーンウインド様よりZEROの実験結果が送られてきました。

ZEROのウィルスに対する不活化試験

 

お勧めは加湿器などに少量入れてお部屋で噴霧されることだそうです。

あと数本ございますのでご入用の方でお越しになれる方はご連絡くださいね。

送付ご希望の方は直接㈱グリーンウインド様にご連絡下さい。

 

また漢方も風邪予防にも有効ですね。

喉がちくっとしたとか、首が凝ったとか、早い段階での「風邪取り」には漢方がいいです。

表面の冷え取りです。

それに対してベースを上げるのは、本治の漢方。

こちらは普段から飲んでいると自然治癒力がアップします。

でもエキス剤で130種類以上あるのです。

だから何が合うか判断できることが大事ですね!!

 

実家の梅が咲き始めました!

気診力アップに必要なこと(2)

日々の暮らしの中で、何かを決めるとき知識と感性どちらを重要視していますか?

もちろん正確な知識や情報は必要です。

でも人はそれぞれ。

みんながみんな同じとは限らない。

ですから気診を学ぶ方々は、ご自身の感性を磨いていくことが大切です!

頭が先に動いてしまうと、身体の感覚をつかむことができません。

 

気診で使う胸鎖乳突筋がしっかり素早く正確に反応するまでには少し時間がかかります。

胸鎖乳突筋だけでなく、身体の他の部分の感覚にも意識をもっていくことで、より気診の反応がわかりやすくなります。

「感じること」

心地よいか、ほっとするか、軽くなるか、楽になるか・・・

身体は答えを知っています!

 

知識より感性!

この習慣をつけることで日常の中で気診力をアップできます。

気診力アップに必要なこと(1)

気診ができるようになってよかったことを生徒さんに伺うと

・自分で自分に合うものを選べるようになった。

・ちょっと調子が悪くても自分で改善することができる。

・無駄なものを買わないようになった。

・人生の軸が決まった気がする。

・不安が減った。落ち着いていられる。

・・・・・

気診の体験は終わりなく、新しい発見があるので私もとても楽しんでいます。

そこで今回は、気診力アップに重要なことをお話していきたいと思います。

まずは「自分が本来持っている能力である」ことを知ること。

自分の中に持っている潜在能力を引き出せば、気診はどなたでもできるのです。

できないと思っている人や、認めようとしない人はなかなか難しいかもしれません。

だから最初は半信半疑でも、強烈な気診体験をされた方は、感覚的につかむことができるようになります!

七十二候 水泉

先日鏡開きをしてお汁粉にして頂きました。

父は甘いものが大好きでとても喜んでおりました。

日本のこういった季節の風習は本当に素晴らしいなあと感じています。

その中に健康で元気でいることへの思いが詰まっているように思います。

 

「水泉温たかを含む(しみず あたたかを ふくむ)」

まだまだ寒さ真っ最中ですが、水の中は泉が動き始めた気配を感じる頃ということです。日本人は移ろう季節のかすかな兆しや気配のセンサーが習慣や環境で自然と養われたと「暮らしを楽しむ七十二候」にはあります。

かすかな気配を感じて楽しむ能力が豊かな民族なのでしょう。

 

秋に植えたチューリップの芽がほんの少し出ております。

庭の梅の木に花が開いてきました。

すこーしずつ春に向かって動いています。

今年は特に春が待ち遠しいです!

そういったところに目を向けて楽しみを見つけてお過ごしくださいね。

 

気診&メタトロン+西洋医学の検査

以前から興味のあった波動測定器メタトロンとコラボが実現しました。

波動測定器メタトロンについて

メタトロンは約40年前にロシアが宇宙飛行士の為に開発した機械です。
宇宙には病院がありませんので、自身の為の体のメンテナンスに使っています。
日本には約20年前に入って来ました。
地球にあるもの全ては周波数を持っています。
人間の身体にもそれぞれ固有の周波数を持っています。
その周波数が乱れて来ると身体に不調をきたしバランスを崩してきます。
波動測定器メタトロンは頭から足先まで周波数を測定し、細胞レベルの染色体、ミトコンドリア、D NA、ウイルスに至るまでの周波数を測定し不具合を起こしている部位を本来ある周波数に調整して行きます。
病気を治すということは元に戻すこと。

西洋医学と東洋医学を融合させた測定器、かつ周波数を調整する機器です。

理論は音叉と同じ周波数の共振共鳴です。
頭の頭蓋骨にヘッドホンを当て人間には聞こえない音を出してそれぞれ異なる周波数を送り今現在の周波数をひとつひとつ調べて行きます。
メタトロンは今現在から未来の予測が読み取れて行きますので、予防をする事により病気を遠ざける事により病気の予防ができるとされています。

これまでに20名ほどの皆様に受けて頂いておりますが、気診とメタトロンの結果が一致することに驚いております。

視覚的にわかること、細かいところも捉えていること、改善の波動も送れること(気診で診ていても改善がわかります)、私も気診の参考にさせていただくことがあります。

そこでメニューに入れさせて頂くことと致しました。

【気診メニュー】

気診のみ(初回50分)1万円  (2回目以降30分)7000円

メタトロンのみ(50分) 1万円

気診+メタトロン(初回100分)18000円  (2回目以降90分)15000円

(気診の学校受講中の方は割引料金になります)

 

◎ご予約可能日(気診+メタトロン) 気診のみは他の日程も可能です。

2月20日(土)銀座 16時

2月26日(金)三田 11時~18時

3月5日(金)三田 11時~18時

詳細の場所はご予約の方にお知らせ致します。

さらに西洋医学の検査をご希望の方は連携クリニックにご紹介致します。(保険診療)

お申し込みは、amaclinic@ama-jissen.comまでどうぞ!

迎春

本年もよろしくお願い致します!

元旦に信濃毎日新聞に“天の流茶”広告が載りました!

こちらのサイトから見てくださいね。!

万葉天地

 

さて私の2021年は献血からスタート致しました。

10年ほど前、血管が細いという理由で2回続けて献血を断られ、それ以来諦めておりました。

でも今回、やってみようかなと思い、血管を見てもらったら大丈夫とのことで400mlできました。水分取る量も増えたし、漢方で身体も温かくなったし、あの頃より元気になっているのだと改めて思いました。

献血をしながら体の感覚と気の流れを捉えていたのですが、最後の方で瘀血ポイント(左の下腹部あたり)がすっと流れるのを感じました。あら瘀血(血のよどみ)が流れたのかも。

翌日も身体軽かったです!

献血おススメです!

16歳から69歳までだそうです。条件があるのでご確認を!

今コロナの影響でどの血液型も不足しているようです。

今なら写真のぬいぐるみとマスク入れもらえます(笑)

献血の情報はこちら→赤十字献血センター

 

皆様にとってよい年になりますように!!