月別アーカイブ: 2021年2月

春だから

暖かい日が続きましたが、また寒くなりました。

立春が過ぎて、春の気になっています。

庭草が伸びて、色々芽吹いています。

春は五行でいう「木(もく)」

木のように上に向かって伸びるエネルギーが働くようです。

そのエネルギーの影響も人間も受けるわけです。

身体の内外を巡る気も上の方に向かっていきます。

それで症状は上の方にでます。

頭痛、肩こり、めまい、ふらつき、そして花粉症・・・

上がってしまった気を下すことが重要な養生になります。

呼吸法がいいですね。

野菜スープ

毎週野菜スープを作っています。

大根のしっぽ、たまねぎの皮、キャベツの芯、お芋の皮も入れて。

出汁がとっても出て、それを元に作ったみそ汁やスープ、鍋がとてもコクがあります。

まずは浄水器の水にしばらく浸けて、それから煮込むだけです。

写真の本を参考にしています。

「活性酸素から身を守るには野菜スープが一番」とあります。

著書の先生の発想は「植物はなぜがんにならないのだろう?」

普通そんなこと考えないですよね。

そして野菜が活性酸素を消去する物質(抗酸化物質)をいっぱい作っていることがわかったそうです。

色んなスープを楽しめるように様々なレシピが載っています。

スープなら消化器系が落ちていても吸収力がいいですのでお勧めです。

ご参考までに!

 

気診力アップに必要なこと(6)

最初にお知らせ

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今日までです!よかったら。

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さて気診力アップに必要なこと、最後は「本来の自己に出会う」かと思います。

小田一先生の「気と気診」には「己の仏性を知る」とあります。

本来の自己は、自分が夢中になれることに出会うことが見つかるように思います。

楽しくて、嬉しくて、夢中で時間も忘れる。

それをしていると、次々新しい発想が湧いてくる・・・

などなど人はそれぞれ天分があると思っています。

それに出会えた人は幸せだと思っています。

辛いことも辛いと感じない、そんな風に思っています。

きっと私には気診が天職だったのでしょう。

出会いも直感も大切です!

導かれるようにその道に入っていきました。

確かに心も体も辛いことも多かったですが、辞めようと思ったことはないのです。

様々なことがすべてこの道に繋がっていると感じたものです。

皆様もそんな出会いがあることを心より祈っております!

気診力アップに必要なこと(5)

正しく見ること。

お釈迦様が説いた八正道のひとつ。

正見。

正しくは「あるがまま」と捉えています。

歯科大学で勉強している頃、最初は初期虫歯は早期発見、早期治療と習いました。

それが卒業の頃には、初期虫歯は、再石灰化する(つまり治る)から削ってはいけないと習いました。

ほんの数年の間に常識が変わったのです。

教科書も正しいわけではないと知りました。

常識も同様。その時代によって変わるもの。

それでは正しくは見られない。

あるがまま、そのままをみることが気診ではとても重要です。

しかし難しい。

様々な情報や意見に左右されてしまいます。

色眼鏡をかけずにそのままみること。

情報がホントかな?といつも思うようにしています。

それも修行の一環です!

気診+メタトロン3月予定

毎月メタトロンを受けています。

不思議なことに、物凄い睡魔でいつも爆睡しています。

次々変わる映像を見たいのに見られない・・・。

でも終わるとスッキリ頭がクリアになり、身体が軽くなります。

細かい振動で身体が緩むのかなと思っています。

それにしても気診で捉えた状態と、メタトロンの結果の合致が驚くべきものです。

 

気診で捉えているものを見える化できることがわかったことは、本当にありがたいことです!

 

2月・3月の「気診+メタトロン」は

2月26日(金)三田 16時枠

3月13日(土)銀座 16時枠

3月26日(金)三田 12時~17時 予約可能です。

メタトロンのみも可能です。

 

気診のみのご予約はその他の金曜・土曜午前も可能です。

ご予約は amaclinic@ama-jissen.com までどうぞ!

気診力アップに必要なこと(4)

今日は節分ですね。

「大福茶」というのを初めて頂きました。

村上天皇の頃、諸国に悪疫流行したのだそうです。

空也上人がこれを憐れみ十一面観音像を作り、車に乗せ自ら洛中を引き歩き観音に供えたお茶を病人に興えし多くは1回で平癒したとされます。

村上天皇がこれを聞き召され、元旦と節分には必ず服し給うを吉例とした。

中には煎茶、黒豆、白豆、玄米、抹茶、昆布、そして金粉の七種類が配合されてとても飲みやすくておいしいです。

お茶も薬膳ですね!

さて気診力アップに必要なこと。

このあたりは「気診の学校」2年生の5回目で学びます。

気診の師匠、加古川の整形外科医、小田一先生の著書「気と気診」には先生の体験談と共に、気診力が上がっていくとどんなことが起こるかなどが書かれています。

その中でも意識の変革がとても大切だと書かれています。

それが「利己から利他へ」

自分のことと相手のことが同じになるのです。

気診の場合、施術者から受け手に気が一方的に流れるのではなく、施術者と受け手の空間ごとにクリアになっていきます。

ですからやればやるほど、施術者側も元気になっていくのです。

そばにいたら気持ちよい、心地よい、楽というのはその人がもっている空気が違うのです。

それはその人に意識にかかってきます。

意識が変わってくれば、オーラも変わり、気診力が自然とアップしていきます。