月別アーカイブ: 2021年7月

お知らせ 8月・9月

オリンピックの熱戦が続きますね!

元気を頂けます!

 

「無料気診体験会」お知らせです!

8月7日(土)13:00~14:00

場所 銀座6-7-18デイム銀座10階 1003号室銀座サロン

お申込 amaclinic@ama-jissen.com

 

そして9月には覚醒医療ネットワークでお話させて頂きます。

お申込は下記チラシよりどうぞ!

第39回「覚醒医療研究会」(2021年9月19日)案内書 (2)

 

また今年も覚醒医療ネットワークシンポジウムがございます。

ご希望の方は下記からどうぞ!

No6シンポジウムチラシ表流体文字入

 

暑い日が続きます!

ご自愛くださいね。

 

気診の学校 1年生前期②

気診の学校でお伝えする大事なことは、いかに気診の気を捉えるかです。

まずは感じること、そしてまねをすること。

そのために皆で呼吸法をします。

私たちは「座禅」と呼んでいます。

呼吸を合わせる、気を合わせる、空気をつかむ、気を感じる・・・

まずはよい状態を感じて掴まないと、どの状態が出来上がりかわかりません。

つまりゴールがわからず走っているようなものです!

出来上がりが掴めると、合うもの合わないものの判断もできるし、自分の気を調えることもできます。

頭で考えているうちはなかなかできません。

「心地よいなあ」「リラックスしている」「呼吸が楽」・・・

そんな感覚を捉えて頂きます。

講座の中で一緒に呼吸法をすると、その空間に身をおくことで気診の気が捉えやすくなります。

ただしお家に帰って一人になるとなかなか再現できません。

だから講座の中で何度も繰り返すことで一人でもできるように感覚を身につけていきます!

気診の学校 1年生前期①

気診講座の始まりです。

気の勉強が全く初めてで東洋医学に触れたこともない方は1年生からスタートします。

前期の目標は「気診の気を捉えて、自分に合うもの合わないものを判別できるようになること」

一緒に勉強することで、気診の気がどんなものなのかを感じて身につけて頂きます。

気は見えないので、これです!と言えません。

だから伝えることが難しかったのです。

そんな時に出会ったのが、「宇田博士の健康ふりかけ」

なんとそれを握るだけで、気診の気を感じることができる、自分の気も調う。

これは本当に素晴らしい出会いでした!

まずはふりかけを握りながら、気診の気を捉える訓練が始まります。

最初はわからなくてもいいから、とにかくマネをする。

門前の小僧です!                  (つづく)

東洋医学的な見方

膝が痛い、顔がむくむ、手足が冷える、食欲不振、痰が出る・・・

東洋医学ではこれらの原因が同じものである可能性があります。

「水毒」

上記は水毒で起こる症状です。

症状を改善するには元の原因を改善しないといけません。

逆に言えば、元を改善すれば症状は改善する。

その元の原因を見つけていくのが気診です!

「気」「血」「水」のいずれに異常があるのかを捉えていきます。

次回からは、気診講座の概要をお話していきます!

原因を探す⑨

【歯が痛い】

歯が痛い・・・治療をしても痛みが取れない。

このことが私を気診の道に繋げました。

歯が痛い、歯肉が痛い、腫れているなどの症状はずっと変わらず起こっていることではありません。

痛い日と痛くない日があったり、痛みの強い日とそうでない日があったり。。

これはつまり、虫歯で痛いだけではなく体調が関わっているということだと思ったのです。

だから身体全体を元気にする方法を探して、気診に出会いました。

 

歯が痛いといっても、歯そのものの痛みなのか、歯肉の痛みなのか原因は異なります。

この詳細は歯科医院で診察を受けないとわかりません。

ここでは身体全体からのことを書いてみます。

例えば疲れた時、寝不足の時、冷えた時、痛みが出ませんか?

そうなのです!

体調によって痛みは変化するのです。

そしてもう一点。口は東洋医学でいう脾胃(ひい)と関係しています。

ですので脾胃が疲れると痛みが出たり歯肉が腫れたり致します。

脾胃が疲れるのは食べ過ぎですね。

その場合の養生はもちろん食を控えることです!

胃腸を休めてあげれば早く戻ります。

もちろん口腔ケアも大事です。

歯ブラシを念入りにしてあげると改善が早いです。

歯科治療はもちろんですけど。

 

東洋医学はいつも根本を見ています。

症状は繋がっている器官に起こります。

出先器官だけの改善をしても繰り返してしまいます。

根本からの改善をおススメします!

気診体験会(無料)

久々に気診体験会を行います!

日時:8月7日(土)13:00~14:00

場所:銀座サロン

中央区銀座6-7-18デイム銀座1003号室

ご希望の方は下記メール下さいませ。

amaclinic@ama-jissen.com

原因を探す⑧

【口が渇く】

身体の中には気血水が流れています。

気が主導的に血や水を動かしています。

口が渇くということは、水がうまく回っていないと考えます。

ではなぜ回っていないか。

ひとつは摂取する水分が足りない。

これは水分の量を増やすしかないですが、一度にたくさん飲んでも溜まるだけになる可能性があるので、少しずつ温かいもので取るのをおススメします。

 

ふたつめは、水を回すエネルギーが足りない。

これは腎をアップさせる必要あり。

腎を元気にするのは、海のものと黒いもの。食事指導を致します。

また腎は冷えに弱いから、冷えないようにするのが大切です。

 

三つめは、水毒。

口が渇くは水が足りないのではないかと思うのですが、水が溜まっているから表面や隅々に回らないと考えます。

水毒と陰虚(水不足)は裏表の関係のようです。

水毒改善は今までも書いてきました。

消化器系を元気にすることです!

これらを総合的に改善すると、症状も改善します。