月別アーカイブ: 2021年8月

気診の学校2年生③ 「病態把握」

2年生3回目、ここでは気の捉え方を更に細かくみる方法を学びます。

2回目は身体のまわりの気の異常(風邪ふうじゃ)を捉えました。

これは身体から30~50㎝くらい離れたあたりの気の異常です。

3回目は、身体の近く及び身体の中の気の異常を捉えます。

ですから意識するのは、目とか鼻とか、肺とか腎とか感覚器官や臓腑そのものです。

そこに気の異常反応があるかどうかを気診で捉えていきます!

これを「病態把握」と呼んでいます。

 

意識を集中させてひとつずつイメージして気診していきます。

自分の病態把握をすることで、自分の弱さがわかります!

お知らせ 9月・10月・11月

いよいよ銀座デイムビルともあと3か月でお別れです。

ビルの建て替えで今年11月末までとなります。

約10年銀座で気診させて頂きました。

感慨深いですね。

さて残り3か月の予定です!

 

今後の気診+メタトロン

10月9日(土)14:00~

11月13日(土)13:00~、14:00~、15:00~、16:00~

11月26日(金)13:30~、14:30~、15:30~、17:30~

 

気診の学校2021は満席となりました。

 

 

 

気診の学校 2年生② 「風邪を捉える」

2年生2回目は「風邪(ふうじゃ)」がテーマです!

このブログの中でも何度も出てきました。

オーラに風邪(ふうじゃ)がついていると、頭の上から足の先まで様々な症状が出ます。

頭が重い、肩がこる、歯がしみる、トイレが近い、手足が冷える、身体が重い・・・・

「かぜは万病の元」なのです!

風邪(ふうじゃ)がうまく取れれば、気の異常の5割くらい改善できます。

逆にふうじゃがうまく取れないとどうもスッキリしません。

 

講座ではまず、風邪(ふうじゃ)を捉えます!

これが結構難しい。。永遠のテーマです!

そして次にその風邪(ふうじゃ)を取ります。

取る方法は、「養生」「ふりかけを使う」「漢方の気を使う」

どれでもよいので自分ができる方法で行います。

気診の学校 2年生① 「気診を学ぶ」

皆さま大雨は大丈夫ですか?

被災にあった方々にお見舞い申し上げます。

気候が大きく変化しているのでしょうね。

どうなったらよいのでしょうか。

 

さて2年生は東洋医学の知識をベースを学びながら、気診力をつけていきます。

医療関係者や東洋医学を学んだことのある方は2年生からスタートできます。

 

東洋医学を学びながら気を捉えるとより気診の理解が深まります。

気診の創始者、整形外科医の小田一先生も「気と気診」に書いているのですが一段ずつ上がっていくというよりは、先生になったつもりで行います。

1回目は、気診の学習法を学びます。

気を感じること

そしてその気を真似すること

最終的には自分がその気になること

共に学びながらしっかりと気を身に付けていきます。

そして毎回実習があります。

宇田博士の健康ふりかけを持った時と、携帯電話を持った時の身体の緊張、そして身体を取り巻く気(オーラ)の変化を捉えます。

驚くほどの変化を感じることができます!

 

ホームページ リニューアルしました!

残暑お見舞い申し上げます!

雨模様になって少し楽になりましたが、暑い日が続きましたね。

暑さは心に影響を与えます。

心(心臓)を元気にするのは「苦味」

私は毎日みょうがを食べています。

苦味は体の熱を冷まします。

 

さてホームページリニューアル致しましたのでご覧くださいね!

小倉左羅の気診

 

ブログも合わせてご覧くださいね!

気診で元気!

 

そして新しく気診体験者ブログができました。

こちらも是非どうぞ!

気診体験者ブログ

 

まだまだ暑い日が続きます!

ご自愛してお過ごしくださいね。

気診の学校1年生後半 ②~⑤

1年生の後半は、自分を調える方法を学びます。

まずは養生。

これはとっても大事です!

ご自身で改善しようとしなければ自然治癒力はうまく活性化しません。

そして噛みしめが気の異常に大きく影響しているので、まずは「顎ゆるマッサージ」

これだけでも気の異常が改善します。

次が呼吸法が大事です!

 

さらにその他の方法で気を調えることを学びます。

色やツボ、食材、言葉のエネルギー。

1年生後半は楽しみながら日常の様々なことを使ってご自身の気を調える方法を学びながら、気診の気に慣れていきます。

 

気が調うと

身体が温かくなる。

呼吸が楽になる。

身体が軽くなる。

気持ちが前向きになる。

頭がスッキリする。

そんな変化が起こります!

 

気診の学校 1年生後半①

1年生の前半の目標が、自分に合うもの、合わないものを判別できるようになること。

後半に入ると今度は、自分の気の状態を捉えて自分の気を調えること。

これを自己調身(じこちょうしん)と言います。

自分で自分を調えることができないと、他の方の気をみることはできません。

講座では、自分の気を色んな方法を使って調えていきます。

以前にも書いたように、出来上がりの状態がわからなければ迷子になってしまいます。

気が調ったという状態を、胸鎖乳突筋と身体の両方で掴む訓練を続けます。

頭で考えてはなかなかできません。

身体で感じることです!

まずは何もしない状態で気診して、どこに気の異常反応があるか捉えます。

次に自分に気を入れて、気の異常反応がなくなったか調べます。

異常反応がなくなっていれば、上手に気が入っています!

毎回毎回自分に気を入れる練習を致します。

気診の学校1年生④⑤

基本の3回を終わると、1年生前半の残り2回は担当講師の得意分野で講座をしています。

気診は何にでも応用ができるのです。

食事でも運動でも、様々なケアでもサプリメントでもカウンセリングでも、気が調えばよいのです。つまり出来上がりの状態、その人本来の状態にもっていくことができれば、状態は改善します。

講師は得意分野を使いながら、気診を磨いていきそれを伝えていけばよいわけです。

気診をどう使っていくかはその方次第です。

まずは気診でいう「気が調った状態」をしっかりと自分の身体に覚えこませることが重要です。

ゴールがわからず走っても、目的地にはたどり着けないです。

一緒に学ぶこと、身体で感じること、何度も反復すること、するかしないかはご自身次第です!