月別アーカイブ: 2021年9月

気診の学校 2年生⑧ 筋・骨格のバランスを調える

涼しくなりましたね。

先日、覚醒医療ネットワーク研究会で久々に気診のお話致しました。

皆様気を理解される方なのでとても楽しくお話+実習ができました。

今どのくらいの方が気を理解し、気を感じ、気を日常に活用しているのでしょう?

ある人数を超えたら気の世界は当たり前になると思います。

本来人間が持っている、気を感じる能力、気を判断する能力、そして気を使う能力です。

 

さて2年生も8回目。

ここもまた重要です!

と言いますのは、色々な気診の気功法があってそれぞれの方が選択制でするのですが、これは全員必須です。

そしてこれほど効果の高い方法はないだろうと思っています。

ただしもちろん気診の気を捉えている方にとってですが。

 

「経筋気功(けいきんきこう)」

肩と腰のツボに気を入れて身体のバランスを取っていきます。

使うツボも4つ。

頭の上から足の先まで気が調います。

気診創始者の小田一先生もよく使われていた方法です!

神楽坂

今日は中秋の名月ですね。

母がお月見セットを準備しています。

お月さま見えるかな?

 

さて12月からの気診の場所が決まりました!

☆気診ー神楽坂 (メタトロンも含む)

第2土曜日と第4金曜日(共に午後)

他の日はzoomなどリモートやお写真による遠隔となります。

東京世話焼きおばさんの縁結び 様のお部屋をお借りします。

繋ぐという私のテーマにもピッタリです!

婚活ご希望の方、ご紹介致しますよ。

アクセス

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☆気診の学校ー銀座(貸会議室)

こちらは受講中の皆さまにお知らせ致します。

 

 

 

気診の学校2年生⑦ 陰陽五行と食養生 

2年生7回目は陰陽五行のお話です!

東洋医学の基本の概念となりますが、気診にとってもとても大切な所です。

特に五行のお話は気の診断のベースになります。

五行は木火土金水。これを五臓に当てはめると、肝・心・脾・肺・腎

それらに繋がっているのが目・舌・口唇・鼻・耳

そちらに何らかの症状が出る時は、根本である五臓の異常を考えます。

気診でもどこに異常があるかを捉えていきます。

さらに異常を改善する方法が「五味」

つまり5つの味ー食材です!

肝を元気にするのが「酸味」、心は「苦味」、脾は「甘味」、肺は「辛味」、腎は「鹹味(かんみ)塩から味」

どの食材で気が調うか気診で選んでいきます。

五臓が調うと元気になっていきます!

自分の弱みを知って食養生で元気にすることを学びます。

気診の学校2年生⑥ 風邪を漢方の気で取る

2年生も後半に入ります!

様々な方法で気を入れる方法を学びます。

気診は「気の診断と調整」がセットです。

まずは風邪(ふうじゃ)を漢方の気で取ります。

鏡に映った自分に「ヒョイッと」気を入れるのです(笑)

身体が軽くなったり、愁訴が取れたらうまくできています!

気診の気に慣れていく。

何度も何度も気診を行うことで気診の気をつかめるようになります。

実践のみ!!

漢方はたくさんあるので、一体どれが合うのかそれを選ぶのが大変です。

漢方が難しいと思う方は「宇田博士の健康ふりかけ」で気を調えればよいです。

まずは自分を調えることが最重要課題となります!

気診の学校2年生⑤ エネルギー体について

身体は目に見える肉体と目に見えないエネルギー体でできています。

現代の医療は目に見える肉体を主に対象としています。

気診は目に見えないエネルギー体が対象となります。

そのエネルギー体は周波数の違ういくつもの層から成り立っていると言われています。

あまりにも微細なもので、現在器械で測定することができていません。

測定ができないから「無い」といことにはなりません。

私たちは、エネルギー体を調えることで多くの方を元気にしています。

そして元気になる方法は、ご自身でできる養生であったり、気持ちの切り替えであったりします。

 

さらに気診のレベルアップにはご自身の意識の変革が必要です。

「非利己的な想念」

自分のことだけ考えていては気診はできないのです。

エネルギー体が理解されれば、多くの方が元気になる!そう確信して気診を伝え続けています。

気診の学校 2年生④ 「病因」

急に涼しくなり体調管理が難しいですね。

気温や季節も病気の原因になるというのが、東洋医学の考え方です。

2年生4回目はその病の原因について学びます。

季節の影響は、「外因」つまり外側の要因。

これからの季節、秋は乾燥が問題になります。

乾燥に弱いのは「肺」

「肺」と裏表の関係があるのは「大腸」 どちらも乾燥に弱いです。

湯気を吸うのを勧めています!

 

さらに問題は「内因」 これは感情です!

驚くべきことに、感情でオーラが大きく変化するのです!

これを気診で捉えていきます。

病の元を探す!改善するためにはとても重要なこととなります。