月別アーカイブ: 2021年10月

気診の学校 3年生講師養成クラス 前半

よいお天気ですね!

もう10月も終わり。今年もあと2か月。早いですね。

気診の学校3年生、次のクラスは講師養成です。

21年前、気診の創始者小田一先生の元から東京に戻って来た時、何を考えたかというと、「気診を広く知ってもらうにはどうしたらよいか?」ということ。

見えるものではないし、言葉でも伝わらないし、「そうだ!できる人を増やせばいい!いつかできる人が多くなったら、常識は変わる!!」

そう考えて講座を始めました。

だんだん気診を習って下さる方が増えて、伝える人も増やしたい!ということで「講師養成講座」がスタートしました。

伝えるコツ、実習のやり方、説明の内容など、前半は1年生のテキストを参考に講座の仕方を学びます。

後半は伝え方を学んだ上で、1年生の講座や2年生の講座を見学して、しっかり気をつかんで頂きます。

講師が「気診の気」を維持しないと、講座は成り立ちません。

様々な気を持った方が参加されますので、その気に引っ張られないように自分を保つことが重要です。

講師養成講座を受けてすぐ講座をされる方は少ないです。1年くらい先輩の講座を見学して講座の組み立てを学んで自分の形を作っています。

気診の学校 3年生漢方クラス後半

漢方を日常に取り入れている方も漢方講座を受講されています。

自分の気がどんな状態で、何をどうしなければいけないのかを知ることはとても重要なことだと思っています。

さて後半は根本を調えることを行います。

身体の中には気・血・水が流れています。

気はエネルギー、血は血液、水は血液以外の水分

それぞれ足りないという異常と、滞っているという異常があります。

 

気が足りないと「だるい」「疲れやすい」など

気が滞っていると「胸が詰まる」「のどに何か引っかかっている感じ」

血が足りないと西洋医学でいう貧血。「ふらつき」など

血が滞っていると「肩こり」など。

水が足りないと「皮膚がカサカサする」など

水が滞れば「むくみ」や「冷え」「吐き気」など

こんな症状が出てきます。

気血水のどれが問題なのか、気診で捉えていきます!

漢方クラスが難しいのは気診力と共に漢方の知識も必要になります。

でも漢方は合えば本当によく効くと感じています。

気診の学校 3年生漢方クラス 前半

3年生漢方クラスは、風邪(ふうじゃ)と本治(ほんち)に分けて学びます。

風邪(ふうじゃ)は六病位という六段階のどの段階にあるかで漢方が変わります。

風邪(ふうじゃ)が表面にあるのか身体の中にあるのかで六段階に分かれています。

深く入るほど病は思いです。

気を診ただけでは、どの段階わかりませんが、深いほど気の状態は悪く改善に時間がかかります。

気を診ただけではどの段階化わかりませんが、気の状態をみて予想をつけてみていきます。

ドクターや薬剤師さんに必須の学びになります!

気診の学校3年生

まずはこちらのお知らせから。

オンライン市民公開講座(無料)zoomミーティング

『コロナ禍でも乳がん検診 一人ひとりが小さな一歩を・・・!』

長引くコロナ禍で、がん検診などを避けていることが問題視されています。

10月がピンクリボン月間

ご興味ある方は下記からどうぞ。

https://www.cancernet.jp/online211024

 

さて「気診の学校」は3年生になると、3つのクラスに分かれます。

漢方クラス・食養生クラス・講師養成クラス。

それぞれご自身が目指す方向に合わせて選択して頂きます。

いずれを選んでも、気診力のアップをはかります。

気診が自分の身に定着するのは、地道に続けることが大切だと思っています。

 

 

 

お知らせ 11月・12月

八ヶ岳・原村リングリンクの平川さんから「フルーツほおづき」が届きました。

初めて食べた時からその甘酸っぱさのファンです。

あと1週間か、2週間か、霜が下りるまで、収穫が続くそうです。
◆美味しさの秘密
水と空気が透明で、寒暖差の大きな八ヶ岳中央高原の畑で栽培していますので、この一帯のお野菜、果物はとても美味しいのが特徴です。
それに加えて、「熟成味噌」を肥料に使っていることが、美味しさの最大に秘訣です!
おかげさまで、先日パティシエのシェフがご購入され、「今まで食べたフルーツほおずきの中で一番美味しい!ほおずきタルトにしました!」とご好評いただきました!

◆安心安全
無農薬で栽培していますので、安心してお召し上がりいただけます
師匠でもあるオーガニック農家さんから譲っていただいた元気な苗から育てています!

よかったらこちらから。

https://ecsp.tsuku2.jp/viewDetail.php?itemCd=20210928091928

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さて11月、12月の気診、メタトロン予定です。

11月13日(土)12:00~ 13:00~ (銀座)

☆☆☆☆☆

12月からは神楽坂です。気診のみ、メタトロンのみ、気診+メタトロン

12月11日(土)12:00~ 14:00~ 15:00~ 17:00~

12月24日(金)12:00~  13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~

気診の学校2年生⑩ 気血水を調える

昨夜の地震大きかったですね。

皆様大丈夫だったでしょうか?

震源に近いですが大丈夫でした。

余震気を付けてくださいね。

 

さて気診の学校2年生も最終回を迎えます。

最終回は実習が盛りだくさんです。

身体の中は「気血水」が流れておりますので、その異常を気診で調べていきます。

例えば気の異常には、気虚と気滞があります。

気虚はエネルギー不足。

気滞は気が詰まっている状態。

気血水それぞれに足りないと滞っているがあります。

それらに対して漢方を合わせていきます。

気の異常反応が取れるものが合っています。

 

そして最終の実習が「遠隔気診」

写真やイメージで離れた人の状態の気を捉えていきます。

難しいと考えがちですが、実は難しくありません。

また目の前の方には影響を受けますが、遠隔では影響を受けにくいのでこちらは楽です。

皆さん、自分でできるということに驚きます!

人間が本来持っている能力ですね。

その能力を引き出すことが自分を守ることに繋がります!

気診の学校2年生⑨ お腹のツボの気功法

気診の流れは以下です!

(1)気診(気の状態を把握する)

(2)気功(気の状態を調える)

①風邪(ふうじゃ)を取る

a健康ふりかけを使う

b漢方の気を使う

c食材など

②本治(五臓・気血水を調える)

a食養生

bお腹のツボに気を入れる

c漢方で調える

③経筋(筋骨格のバランスを調える)

(3)気の状態が調っていることをチェックする。

abcは選択です。ご自分の得意な分野で行うようになります。

 

お腹のツボは、命の根幹となる五臓六腑に直結しているので、そのツボに気を入れて五臓六腑を元気にするイメージです。

どのツボがエネルギーを必要としているかは人それぞれで、それを気診で選んでいきます。

根本を元気にする有効な気功法となります。