月別アーカイブ: 2022年1月

東洋医学への目覚め

前回から少し時を戻して、気診に出会った時のこと。

ちょうど勤務していた歯科医院を辞めることになっていたので今しかない!と短期間小田先生のクリニックのある兵庫県に滞在して気診を習いたいと思ったのです。

確信があったわけではありません。でも本当に気が存在して、その気の異常を患者さんに触れることなく捉え診断することができたら、それはすごいことだと思ったのです。

例えば歯が痛いという患者さんがいて、「この歯です!」と言われたとしても違う場合もあるわけです。神経が繋がっているために原因は別の歯という場合もあります。

気診が本物なら特定ができるわけです。

短期集中で加古川の師匠の元で見学させて頂くことと致しました。

その約半年間が私の人生を大きく変えることになります。

そして気診は私が考えていた想像をはるかに超える可能性を持っていることに気づくのは、それから数年経ってからだと思います。

歯という部分をみるのではなく、身体のまわりに広がるエネルギー体までも捉えるものでした。

東洋医学は宇宙を大宇宙、人の身体のまわりに広がるエネルギーを小宇宙と呼びます。

私はその小宇宙を扱うことになっていくのです。

気診で元気!

今回から基本に戻って書いてみましょう。

私が気診に出会ったのは1999年

歯科治療をしている時、体調が悪い人は歯の痛みが取れにくいと感じ、全身にアプローチできる気功やヒーリングを探していました。

そんな時に出会ったのが「気診」です。

 

師匠小田一先生の本は「気と気診」

これがとっても難解で、また先生ご自身の体験なので理解できる方が少なかったのです。

この本を先にご紹介すると多くの方が気診から離れてしまいます。

 

気診の素晴らしさと可能性を感じた私は、気診をわかりやすく伝えるために、気診を伝えるのに幻冬舎ルネッサンスの自費出版で「気診で元気!」を半年かけて執筆致しました。

見えないものを伝えるにはイメージが必要と思い、イラスト入りの本にして頂きました。

出来上がるとエネルギーをすべて費やしたため、その後しばらく寝込みました。

そしてその時に漢方の師匠に出会ったのです!

今度は漢方のお勉強をスタートしたのです。(つづく)

(「気と気診」「気診で元気!」ご入用の方はお送りします)

 

 

気診&メタトロン 2月・3月

昨年末から本当に寒い日が続きますね。

普段は六味丸を飲んでいる私もこのところ、八味丸です。

そしていつもなら1丸ですが、今は2~3丸飲みます。

東洋医学でいう病の原因、外因(気候の影響など)が強いと身体の方が負けてしまうのでより強力な対応が必要です。

冬は寒邪(かんじゃ)に負けます。

寒邪に負けないよう、温かくして温かいものを食べて、温める力が強い漢方を飲んで寒い冬を乗り切ります。

コロナも急激に増えておりますのでご注意くださいね!

 

さて2月と3月の神楽坂・気診&メタトロンの予定です!

2月12日(土)14:30~、15:30~、16:30~、

2月25日(金)17:30~

3月12日(土)16:30~、17:30~

3月25日(金)12:00~、13:00~、14:30~、15:30~、17:30~

気診のみ、メタトロンのみも可能です。

お水を気診

人間の身体は7割が水分と言われています。

なので取り入れるお水は重要です!

こちらは『気診の学校』3年生の宿題です。

自分に合うものを選びます。

人によって合うものは違います。

 

頭で考えずに、身体がどう感じるか・・・その感性を高めていくことが気診では重要です!

以前は実物を用意して気診しておりましたが、今は写真で判断することが可能です。

よかったらやってみてくださいね。

 

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は白鳥哲監督「蘇生Ⅱ~愛と微生物~」の鑑賞からスタートしました。

微生物の可能性に驚きました!

そして映画の中に出てくる樹木医の方の言葉に大変共感しました。

正確な言葉ではないですが

「私は樹を治すことはできない。私がすることは樹が元気になる環境を作っていくのです」

そのような意味だったと思います。

これは気診がしていることと同じです。

クライアントさんが元気になっていく方向性を気を診ながら探していきます。

クライアントさんに改善していくエネルギーがあれば元気になっていきます。

治る力はクライアントさんの中にあるのです!

 

昨日は恒例、成田山新勝寺初詣

おみくじ大吉でした(笑)

 

今年も両親のヘルプと並行して、気診をお伝えして参りますね!

皆さまにとって素敵な1年になりますように。