月別アーカイブ: 2022年2月

胸鎖乳突筋検査法

「身体に合わない物を持った時に、胸鎖乳突筋は緊張する」

「気の状態の悪いところに手をかざすと、胸鎖乳突筋は緊張する」

(気診で元気!より)

 

なぜ?と考えたら今はまだわかりません。

しかし、身体は知っているのです。自分にとって必要か必要じゃないか、合うか、合わないか、食べ物だけではありません。

人も場所も仕事も・・・。

人間はそんな素晴らしいセンサーを持っているのです。

そんな気がする、直感が働く、嫌な予感、、、そんな言葉で片付けられているかもしれませんが、知っているのです。

感性を磨くこと、それが大切な修行になります。

どの状態がよいか、それを身に付けること、そうでなければ軸がずれ本当の答えは出ません。

目標となる気がどこかをしっかり身に付けるのです。

そこはとても心地よいところです。

知識ではなく、感性。

胸鎖乳突筋が教えてくれます。

この筋肉だけじゃなく、身体のあらゆるところに変化が起こります。

だからセンサーはどこでもよいのです。

考えるより感じる。気診にはそれが大切です!

お知らせ 3月・4月気診・メタトロン

少し春の気配を感じられますね。

梅が開き、沈丁花の花が香りが漂っています。

 

昨日のニュースで米ウォルト・ディズニーランドが、カリフォルニア州に住宅地開発をするとありました。テーマパークみたいな楽しい街になるのでしょうね。

人類は意識の進化をする過程で、同じようなことを考えていくように思っています。

 

さて気診・メタトロンの予定です!

3月12日(土)15:30~ 17:30~(気診のみの方は他のお時間もお取りできます)

3月25日(金)気診のみのご予約は取れます。

4月9日(土)13:00~17:30

4月22日(金)13:00~15:30

お待ちしております!

第2章 気診

「気を調べる方法はいくつかありますが、“気診”は兵庫県の整形外科医、小田一先生が考案開発された方法で、身体と身体の内外を流れる気の状態を診て、気の調整を行うものです」

(気診で元気!より)

気の状態を調べる方法は気診だけではありません。私は気診に出会いました。

何が違うのですか?とよく聞かれます。

他の方法について訓練を積んだわけではないのですが、診ている領域が違うと思っています。

気診は身体に近い部分ももちろん捉えるのですが、身体から30㎝~1m近く離れた空間が診断の重要な領域になります。

そこが身体の状態に大きく関わるのです!

何とかしてその空間を捉える方法がないかと思いましたが、残念ながら現在の機器では捉えることはできません。

気が変化した反映ー例えば血流とか、体温とか、血圧とかーは測れますが、気そのものを測ることはまだできないのです。

 

その昔、東北大学まで指先から出る“光子(フォトン)”を測りに伺ったことがあります。

確かに出ているようですが、気診の証明にはなりませんでした。

もう20年近く前のことなので今の技術なら捉えられる可能性があるかも・・・と期待しています。

 

3,4年前にも名古屋大学の先生が「気を測定する」というので講演会に伺いましたが、遠隔気功をするような気ではなく、もっと肉体に直接アプローチする気を捉えるとのことでした。

その先生にも「気診のような気は捉えられない」と言われました。

人間の身体は機械では捉えきれない微妙な気配をキャッチできるのです。

人間の身体は本当に素晴らしい!本当に精妙にできていると思っています。

 

どこかにきっと気を捉える突破口があると確信はしています!!

気を感じる能力は誰にでもある

「目が物を見、耳が音を聴くように、気の身体は周囲の様々な気配を感じます」

(気診で元気!より)

この本の中で私のお気に入りフレーズのひとつです!

気を感じ、捉え、判断する能力は誰にでもあります。いい雰囲気、気持ちいい、気が合う・・・意識する、しないに関わらず私たちは気という言葉を使っています。

これまで気診講座の中で体験講座も含め1000人以上の方にお伝えしてきたと思います。気診がその場でできなかった方は1000人以上の中で3名くらいでした。その3名は私が講師なりたての講師初心者の頃のことです。

最近は講座の中では皆さんできてます。残念ながらお家に帰るとできないと言われますが。

気診講座の場にいるとわかりやすいのです。一人になると気を捉えにくくなるのです。

一人でできるようになるには訓練が必要です。

気を感じるためには心を静かにして、頭で考えず、身体を弛めることが大切です!

頭が先に動いてしまうと気は捉えにくくなります。

気を捉えるには考えずに感じることを大切にしてみてくださいね!

 

気の身体

「人間の身体は目に見える肉体と、その身体の内外を流れる気で成り立っています。その気は身体の内外を留まることなく流れていて、様々な影響を受けながら、常に変化しています。その身体を取り巻く気をオーラと呼んでいます」(「気診で元気!」より)

これらのことはまだ常識ではありません。

20年前、気診を学ぶうちに気の存在を確信し、気を捉えることは誰でもできることだと思った時、どうしたらそのことを伝えられるかと考えました。

そうだ!気診ができる人を増やせばいいんだ!と思ったのが、気診講座の始まりです。

今の常識が真理とは限らない。。では今の常識をひっくり返せばいいのだ!

大袈裟ですが、天動説が地動説に変わるくらいのことだと思ったのです。

私、負けず嫌いなので壁が高いほど燃えます。

いつもどうしたら越えられるか考えています。

あとはありがたいことに「気学」という統計学を学んでいたことで、自分の今がわかっていたこともよかったと思います。

今はおとなしくしていた方がいいとか、今は動いていいとか、自然の流れを味方につけて生きてきました。

今日は立春。ようやく私の衰運期が抜けて陽運期に入ります。

「身体の内外を流れる気」をいかにして捉えるか。。これは物理学の世界になるかもしれませんね。

(写真は熱海の来宮神社の大楠)

 

病は気から

「周囲を取り巻く気に異常がある。・・・霞や霧のようなもやもやとした気が取り巻いているような状態になって、身体が重く感じたり、肩に重石が乗っているように感じたりします」

(気診で元気!より)

「病は気から」という言葉は、調子が悪くなるのは気の領域から始まる、私はそのように捉えています。

でも今はまだ身体のまわりを取り巻く気を捉える方法がないので、気の領域が医療に入っていないのです。そこが捉えられるようになったら、今わからない具合の悪い状態が解明されると私は考えています。

検査の結果に異状がないのに調子が悪いのは気のせいではないのです。まだ捉えられない目に見えない領域に異常が出ているのです。

気の異常のうちに改善すれば、早く良くなります。

早くこの領域の研究が始まってほしいと心から願っています!

気診で捉えるので目に見えるわけではありませんが、もやもやした気が取り巻いているのはこんなイメージです。

(気診で元気!より)