月別アーカイブ: 2022年3月

気の診断

私が人を診る場合は、目に見える身体から数十センチ、人によっては1メートルくらい離れた空間を見ています。そのあたりに、胸鎖乳突筋が緊張する空間を探します。(気診で元気!より)

実はこの本を書いた15年前はまだ胸鎖乳突筋が緊張する空間を探していました。

そこから修行を積んで気が上がると、探すのではなくセンサーとなる手をかざすと捉えられるようになりました。

目で見えるわけではありません。身体のまわりに手をかざしてスキャンするようにしていくと自動的に胸鎖乳突筋が緊張したり、ゆるんだりするようになりました。

早く正確に気を捉えられるようになったのです。

気診に出会って15年くらい経った頃でしょうか。

気診を使えば使うほど自分が進化していくのがわかりました。

ですから、胸鎖乳突筋が反応するようになったら数を見るに限るとお伝えしています。

家族でも友人でも、テレビに出ている人でも・・・。

とにかく使う、それが上達の早道です。

 

気診+メタトロン 4月・5月お知らせ

すっかり春ですね!でも気温差が激しいです。

春は地面から植物が伸びるように上にあがる気が働きます。

人間もその影響を受け、気が上にあがりやすく、様々な症状が上半身に出てきます。

花粉症もそのひとつですね。

頭痛や肩こりなどの不定愁訴も同様です。

気を下げるために呼吸法がおススメです。

はくときにしっかり丹田に気をためていきましょう!

 

さて4月・5月の神楽坂、気診+メタトロン予定です。

4月9日(土)12:00~、16:30~

4月22日(金)15:30~(気診のみは他のお時間も取れます)

5月14日(土)12:00~17:30(最終予約)

5月27日(金)12:00~17:30 (最終予約)

お待ちしております!

身体に合うもの・合わないもの

人間の筋肉は、自分の身体に合うものを手に持ったり、口に入れたりしても本来緊張しません。

ところが身体に合わないものを手にしたり、食べたりすると全身の筋肉が緊張します。

(気診で元気!より)

すごいことだと思いませんか?人間には本能的に自分に合うものと合わないものを見分ける能力を持っているのです。

合うもの、合わないものを見分けるには、本来持っている能力を思い出せばいいのです。

それを持った時に、自分の身体がどう感じるか、頭じゃなくて身体に聴いてあげるのです。

他の誰かではない、自分の身体が出す答えは信じられます。

余計なものは買わずに済みます。

他人の情報に振り回されることもなくなります。

 

さらに微妙な判断は筋肉より周囲の気にはっきりと出ます。

周囲の気まで捉えられるかどうか、これが気診ができるかどうかのラインになります。

少し時間はかかるかもしれませんが、できてしまえば一生モノの技術となります。

 

 

気診の修行

「気診」はすぐに出来る方もまれにいらっしゃいますが、たいていの方は最初、ほとんどわかりません。特に胸鎖乳突筋が常に緊張している方は、なかなか緊張・弛緩の変化をとらえることができないようです。(気診で元気!より)

肩こりや首こりがひどい方は、胸鎖乳突筋も凝っています。

そういう方はまず、身体の緊張を取ってからでないと気診ができません。

そこで開発したのが「顎ゆるマッサージ」

噛みしめを改善すると肩こりや首のこりが改善します。

首周りの緊張が取れるので、胸鎖乳突筋も軟らかくなり変化がわかりやすくなります。

 

そしてもうひとつ大事なことは「呼吸法」

ゆっくり深い呼吸法をすることで、副交感神経が優位になり身体の緊張は取れます。

気診では「気診の気」に合わせた呼吸法が求められます。

講座の中で一緒に呼吸法をすることで、気診が求めている気を掴むことができるのです。

「気診の気」はどれですか?と聞かれることがあるのですが、指し示すことはできません。

感じて、ご自分で掴むことしかできないのです。

そのために感性を高めて、感じること、最初はまねをすること、それを積み上げていくことによってできるようになっていきます。

詳細はこちら⇒ 気診的養生法

自分の枠を外し、今見えているものだけにとらわれず、外側にはもっと広い世界が広がっているという意識で物事を見ることが「気診」ができるようになるための重要なポイントです。

(気診で元気!より)

 

 

気が届く

先日、何を飲んでも私のまわりの冷えが取れず困っていました。

ふと誰か具合が悪いのではと、毎日気を送っている30名ほどの皆様を見直しました。

するとつい最近肺のオペをして予後に水が溜まってしまったと連絡がきました。

気診をする側は、しっかり修行をして自分に影響がでないようにしていないと気を被ります。

 

気が充実して、身体が温まって、オーラの壁がしっかりしていないと自分の調子が悪くなってしまいます。

そうすると気診で元気!を届けられなくなってしまうので、ご自身の養生もとても大切です。

気は意識するだけで、一瞬のうちに飛んでいきます。

でも誰?ってわからないので、お名前もご連絡くださいね(笑)

気診の学校1年生 4月スタート

3月ですね!暖かくなりましたが、気温の変化が辛い時期です。

今年の風邪(ふうじゃ)、私はいつもと違って葛根湯です。

いつもは桂枝2麻黄1湯が多いのですが、何年に1回か葛根湯が合うのです。

何の影響何でしょうね?まだ謎です!

最近標語?を作りました!

「ピンピンコロリを目指すなら、風邪(ふうじゃ)は太陽病で撃退しよう!」

太陽病は1番浅い表面にくっついたふうじゃです。

もっと深く入っている方は一段ずつ上がる必要があります。

 

お待たせ致しました!気診の学校1年生が4月からスタートします。

自ら気診も活用しながらがんを克服した高石早紀子講師が担当です。

詳細はこちら⇒ 気診の学校1年生

是非ご自身の潜在能力を開花させてくださいね!