月別アーカイブ: 2022年4月

遠隔気功

時には具合の悪い方からメールや電話で「気を送って下さい」と依頼されることがあります。

その場合、目の前にその方をイメージして気を送ります。「気診で元気!」より

 

気を送るのは現在すべて遠隔で行っています。

基本応援が必要と思われる方のみ受けております。

養生などをしてご自身でよくなっていくのが本来だと思うので、どうしても今は応援が必要な時だけです。

そうでないと依存になってしまうので、そのようにしております。

最初は毎日、その後週に2~3回、週に1回と減らしていきます。

自立すると自分で自分を調えられるようになっていきます。

気診+メタトロン 神楽坂 5月・6月予定

気温差が大きいですね。

身体に負担がかかりますね。

冷えないように注意しましょうね!

 

さて気診+メタトロンの予定です。

5月14日(土)15:30~、16:30~、17:30~

5月17日(金)12:00~、14:00~、17:30~

6月11日(土)12:00~16:00の間

6月24日(金)12:00~15:30の間、17:30~

リモート気診はいつでもどうぞ!

風邪(ふうじゃ)を取る

春は風

東洋医学で基本となる考え方に五行があります。

木火土金水(もくかどごんすい)あらゆるものを性質や機能で5つに分けます。

それぞれの季節も5つに分けられます。

春は木に所属。そして影響を受けるのは「風」

その風によって影響を受けて具合が悪くなった時、風邪(ふうじゃ)の影響と考えます。

ちなみに気診では他の邪気もすべて風邪(ふうじゃ)と呼んでいます。

「風邪」を気診で調べてみますと、・・・周囲の気が雲で覆われ、その人に手をかざすと施術者の胸鎖乳突筋は硬く緊張します。(「気診で元気!」より)

風邪が身体に影響すると、身体の周囲が重くなり、冷えて色々なところに症状が出てきます。

特に弱いところに出やすいです。

頭が重くなったり、腰が痛くなったり、歯が痛くなったり症状は様々です。

花粉症も気診で診ると風邪がついています。

 

そこで風邪(ふうじゃ)を取るのがまず一番大事です!

「気診で」を受ける人の風邪を取るには、一般的に漢方の気を使います。(「気診で元気!」より)

続・気を入れるー気功

気を入れるお話の続き

気診の気をつかむお話をしました。

でもこれがなかなか難しいのです。

できてしまえば簡単なんですが。。。

そこで使っているのが「宇田博士の健康ふりかけ」

ふりかけ?って思われるのですが、これがかなりの優れもので99%の方の気を綺麗にしてくれるのです。

そこでふりかけを使って気を送ります(笑)

ふりかけを持って鏡の自分に入れたり、相手に気を送ったりと練習します。

またふりかけの他には漢方の気や合う食材の気を使って気を調える練習を致します。

これはやり続けることで、だんだん自分になじんできます。

そのうちに何も持たずに気を送って調えることができるようになります。

気を入れるー気功

気の診断ができたら、今度は気の調整です。

一般的に気功と言われているものです。

気を送ります。

どうやって?

気診の気功はパワーではないので、意識で送ります。

相手に送ると意識するのです。

ただそこで問題がひとつ。

どんな気を送りますか?

ここが重要です!

これが気診の気を送らないとオーラは綺麗にならないのです。

気診の診断も気功も、気診の気をつかめばできるのです。

 

「伝授」 できる人から、まだできていない人に伝えていく。

伝えるには今のところそれしか方法がないと私は思っています。

できているかどうかの確認は、改善したかどうか、つまり結果をみて判断すればよいです。

まずは自分に気を入れてみて楽になるかどうか、そこからスタートです。