月別アーカイブ: 2022年5月

元気になる法~温め

元気になる法、絶対にやってほしいこと2番目は「温め」です。

調子の悪い方の多くが本当に冷えています。

冷えがこんなに怖いものかとつくづく感じる次第です。

私自身、冷え取りに7年かかりました。

温めること、冷えないようにすること、取り入れるものに気をつける

身体にじんわり熱が入るもので温めるとよいです。

それは湯たんぽだったり、自然のものでできたレンジでチンするカイロだったり・・・

じわーっと心地よく温まり、身体が乾燥しにくいです。

 

今の季節からの温めは少々辛いと思いますので秋が深まる手前あたりから毎日少しずつ温めるとよいです。

もちろんものすごく冷えている方は今の季節も温めが必要です!

筋肉量の多い所、太ももやお尻、二の腕など太い血管が通っているところが効率的に温まると言われています。

そして汗が出る手前でやめることが肝心です。

汗が出ちゃうとエネルギー減ってしまいます。

心地よい!それがポイントです。

 

気診+メタトロン 神楽坂6月・7月予定

なかなか爽やかな季節となりませんね。

湿気が多いと身体が重く感じます。

呼吸法で気を巡らせてくださいね。

気が水や血を主導的に動かします!

 

さて神楽坂での気診とメタトロンの予定です!

6月11日(土)15:30~ 16:30~

6月24日(金)12:00~ 15:30~

7月9日(土) 12:00~17:30(最終予約)

7月22日(金)12:00~17:30(最終予約)

お待ちしております。

白隠禅師の軟酥(なんそ)の法

「気診で元気!」第3章 元気になる法

絶対にやってほしい3つのことの1番が呼吸法です!

生きていくために必須の呼吸、多くの人があまり意識せずにしています。

呼吸はエネルギーを取り入れるためにも重要な呼吸法です。

深くゆっくりというのがポイントなので、どんな方法でもご自分に合う方法でしてくださいねとお伝えしています。

特に具合の悪い方には、白隠禅師の呼吸法をおススメしています。

「気診で元気!」の55ページに書きました。

白隠禅師は江戸時代の禅僧です。

修行をしすぎて具合が悪くなってしまいました。

山中に住む仙人から養生法と病気の予防法についての秘法を習い病気が治ったそうです。

「夜船閑話」という本に書きました。

その中のおススメが「軟酥の法」という呼吸法です。簡単に書いてみます。

 

リラックスして座り、静かに呼吸をします。

頭の上にいい香りのするよく効く薬、軟酥(バターのようなもの)が乗っています。

これが体温で溶けて全身を潤しながらに浸透していきます。

座っている腰から下は、溶けた薬の温湯に浸かっていて身体は温かくなっていきます。

その液は光となって体内を上っていきます。

そして身体全体が金色の光に包まれ輝き始めます。

 

養生が大事!

「気診で元気!」第3章は養生法です。

こちらは中味が進化して、顎ゆるマッサージとなりまして「首がきれいになる顎ゆるマッサージ」の本に詳しく出ています。

顎ゆるマッサージは気の滞りやすいところをひとつずつ流していくので、5分ほどするとたいてい身体が温かくなります。

いつも目の前で一緒にやりますと、楽になった!と言われます。

気が巡るのですね!

毎日続けて頂くことで、効果が上がってきます。

コツコツと続けていくことで、薄紙を剝がすように改善していきます。

呼吸法をやる前に身体を弛めるためにするのが効果的です!

こちらのサイトからどうぞ!!

https://ama-jissen.com/column.html

 

 

成長する気

今年もお庭の牡丹が咲きました!

 

 気の修行には終わりがありません。

 人の身体の周囲を取り巻く気は、心や身体そして精神の成長とともに、日々刻々と変わって精妙になっていきます。「気診で元気!」より

時々私は人のまわりの気が光って見えることがあります。

その人が夢中になって何かをしている時、集中している時、仏様みたいな心の状態になっている時・・・

人は皆本来、光り輝く存在なのだろうなと思っています。

本来だから、それを思い出せばいいのでしょうが、色々なしがらみや欲や思いや考えが邪魔をしてしまうのでしょうね。

そして光るとその人の身体もよくなっていきます。

さらに、光っている人のまわりにいると気持ちも身体も楽で心地よいです。

そういう方は物事をこだわりなく受け入れられる人です。

身体を取り巻く気というものは身体の状態だけでなく、心や気持ち、さらには物の考え方や捉え方が反映され、周囲のあらゆる物や人と影響しあって存在しています。