月別アーカイブ: 2022年12月

よいお年を

22年ほど前、気診の師匠小田一先生の元で見学させて頂いた頃に勉強したノートが出てきました。

朝の9時から12時、そして午後3時から5時まで毎日見学三昧。

そして夜は暇なので、先生の机に山積みになっていた本を週に数冊ずつお借りして読む日々。(飛ばし読みですが)

東洋医学はもちろん哲学、芸術、宗教に至るまで先生の本は多岐にわたっていました。

来年はここから気診のヒントになるお話をブログに書いていこうと思います。

本年も気診ブログをお読み頂きありがとうございました。

来年は1月7日頃からブログスタート致します。

寒いので十分温かくして、よいお年をお迎えくださいね💛

 

追伸

遠隔気功は年中無休で対応しておりますので、お困りの方はご連絡くださいね!

 

気診+メタトロン 2023年1月・2月

今日はクリスマスイブですが、気診の学校2年生の講座です(笑)

ご参加の皆様お疲れ様です!

 

さて来年2023年の予定になります。

1月14日(土)

14:00~、15:00~、16:00~

1月27日(金)

12:00~、14:00~、15:00~

2月11日(土祝)

12:00~ 13:00~ 14:00~ 15:00~、17:00~

2月24日(金)

12:00~、13:00~、14:00~、15:30~

(写真は冬の桜です)

冬の養生法(4)

冬は腎を元気にするものを!とおススメしましたが、気診でイチオシのグッズは何といっても「宇田博士の健康ふりかけ」

お酒を飲んだ翌日は、この健康ふりかけのお湯割りがもう身体に沁みて美味しいです。

お酒を飲む機会もなかったので飲んでいなかったのですが、久しぶりに飲んだら何と美味しいこと!!

作り方は簡単。

健康ふりかけにお醤油がお味噌かお塩を適量入れてお湯を注ぐだけ。お好みの味付けで。

残った粉はスプーンで食べます。

健康ふりかけには、白ゴマ、黒ゴマ、昆布、じゃこと腎を元気にするものが入っています。

さらにおかかで血を補います。血(けつ)が少なくても身体は冷えます。

身体が冷えた日に是非!

 

冬の養生法(3)

昨日は歯科医の友人と忘年会を兼ねて食事に行ったら、仕事や未来について盛り上がりすぎてふたご座流星群を見逃してしまいました(笑)

彼女の考え方は大学で教える既存の理論を越えています。

そんなわけで話が合います。まあ二人ともなかなか世の中では認められないですけど。。

 

さて冬に一番ダウンする臓腑は「腎」です。

腎は何に弱いかというと、冷えなんです。

ですから以前に書いたように温めることが一番大事です!

そして冬、何を食べたら腎が元気になるかというと塩味や海のものなんです。

寒いところに住んでいる人は塩味が濃いですね。

それは塩味が身体を温めるから。

でも濃すぎると血圧が上がってしまいます。

だから塩梅が必要なんですね!

ちょうどよい塩梅(あんばい)

いい言葉ですね!

冬の養生法(2)

冬も乾燥しているので湯気を吸うはオススメです!

最近私は、お風呂で顎浴しています。

顎の先を湯船につける(笑)

顎はキーポイントだと思っています。

顎先が弛むと首から肩、背中、そして顔や頭まで弛みます。

もちろん顎ゆるマッサージがオススメですが。

あまりに気持ちよくてお風呂で眠らないように気を付けてくださいね。

素敵な週末を!!

冬の養生法 (1)

師走です。

寒くなりましたね。

冬は冷えに弱い“腎”を守らなければなりません。

冷たいものは飲まない、食べない

生野菜はやめて、温野菜、お鍋が一番の季節です。

身体を冷やさない。

できたら一日1回30分くらい(その方の状態によります)温め時間を作るといいです。

その昔、私も冷え性でした。

ある時から7年ほどかけて冷え取りをしました。

ちょっと温めすぎちゃったのですが、それをしてから風邪を引かなくなりました。

ちょっと具合が悪くても、すぐよくなります。

身体が温かいということは重要なのだといつも思っています。

最近も温めを始めました。

鍼灸師さんが作ってくれた糠のカイロをチンして使っています。

これが肌触りも、感触も重さもちょうどよくて、さらにいい感じで冷めていくので温め過ぎの心配がありません。

夜寝るとき股関節のあたりやお腹、鎖骨周辺に当てていると心地よい眠りにつくことができます。