続・もしも病の原因に感情があるなら

 怒りの感情は他の感情とは比較にならない位強いようです。

 気の乱れは半端じゃありません。

 そばにいる人まで、空間が寒くなると感じ、自分でも身体が硬くなっていくことに気づきます。

 気に意識を向ければですが・・・。

 その場の空気とか、気配という言葉に置き換えればわかりやすいでしょうか?


 怒りの感情は、怒りの矛先に向くだけでなく、自分にもそしてそばにいつ人にまで影響を及ぼすようです。

 それほどまでのことがあれば当然身体の中に何らかの変化が起こるはずです。


 怒りほどではありませんが、


 悲しみは気が少なくなり(気分がふさがる)


 恐怖や驚きは腰から下の気が無くなり(気が動転する、腰が抜ける)


 思い煩いでは、頭の上に気のかたまりが現れ、左の脇腹が硬くなる


 気診ではこのように捉えられます。


 ではどうしたらよいか・・・。


 楽しいことを考えて下さい。

 嬉しかったことを思い出して下さい。

 未来のことでも過去のことでも


 喜びのイメージをすると気はすぐにクリアになります。

 そして身体も柔らかくなるんです。


 ご自身の中から調えてみてくださいね!

 

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