秋の養生法①

夏休みこんなことして遊んでいました!

 

食べるほおずき食べたいなあと思っていたらこんな素敵なお重が届きました!

京野菜のお重。

どれも野菜のお味が濃いです!

真ん中が食べるほおずき!

毎日楽しんで頂いています。

 

さあ秋に向けての養生法を書いていきましょう。

まずは秋は空気が乾いてきます。

燥に弱いのは「肺」

肺と裏表になるのは「大腸」

そしてその出先機関は、「鼻」と「皮膚」

つまり秋は、乾燥に気を付けて、皮膚や鼻の症状チェックが大切となります。

東洋医学の見方です。

 

肺を元気にするのは??

呼吸器ですから呼吸法です!

でもその前に、潤して行う方が肺が開きやすいので湯気を吸うことをおススメしています。

今いろいろな呼吸法がブームになっていますね。

ご自分に合うものを選ぶことが続く秘訣です!

養生とは続けることに意味がある!  (つづく)