陰虚の養生法 2

東洋医学では陰と陽という考え方があります。

例えば上は陽で下は陰、背中は陽でお腹は陰、大人は陽で子供は陰・・・

臓は陰で腑は陽。

これらは裏表の関係です!

肺は陰で、その表は大腸になります。

つまり肺と大腸はセットで考えます。

肺が弱れば大腸も弱る。

東洋医学ではそのように見立てていきます!

さらに肺、大腸に繋がるのは鼻と皮膚。

このあたりに異常が出てきたら、おおもとの肺のエネルギーが落ちているとみていきます。

 

秋は乾燥するので弱るのは肺。

だから前回書いたように、湯気や呼吸法が大事。

さらに肺を元気にするのは「辛味」

香辛料を思い出していくといいですよ。

色では「白」

白くて辛いもの・・・次回は食で肺を元気にしてみましょう。