気診力アップに必要なこと(4)

今日は節分ですね。

「大福茶」というのを初めて頂きました。

村上天皇の頃、諸国に悪疫流行したのだそうです。

空也上人がこれを憐れみ十一面観音像を作り、車に乗せ自ら洛中を引き歩き観音に供えたお茶を病人に興えし多くは1回で平癒したとされます。

村上天皇がこれを聞き召され、元旦と節分には必ず服し給うを吉例とした。

中には煎茶、黒豆、白豆、玄米、抹茶、昆布、そして金粉の七種類が配合されてとても飲みやすくておいしいです。

お茶も薬膳ですね!

さて気診力アップに必要なこと。

このあたりは「気診の学校」2年生の5回目で学びます。

気診の師匠、加古川の整形外科医、小田一先生の著書「気と気診」には先生の体験談と共に、気診力が上がっていくとどんなことが起こるかなどが書かれています。

その中でも意識の変革がとても大切だと書かれています。

それが「利己から利他へ」

自分のことと相手のことが同じになるのです。

気診の場合、施術者から受け手に気が一方的に流れるのではなく、施術者と受け手の空間ごとにクリアになっていきます。

ですからやればやるほど、施術者側も元気になっていくのです。

そばにいたら気持ちよい、心地よい、楽というのはその人がもっている空気が違うのです。

それはその人に意識にかかってきます。

意識が変わってくれば、オーラも変わり、気診力が自然とアップしていきます。