気診の学校1年生④⑤

基本の3回を終わると、1年生前半の残り2回は担当講師の得意分野で講座をしています。

気診は何にでも応用ができるのです。

食事でも運動でも、様々なケアでもサプリメントでもカウンセリングでも、気が調えばよいのです。つまり出来上がりの状態、その人本来の状態にもっていくことができれば、状態は改善します。

講師は得意分野を使いながら、気診を磨いていきそれを伝えていけばよいわけです。

気診をどう使っていくかはその方次第です。

まずは気診でいう「気が調った状態」をしっかりと自分の身体に覚えこませることが重要です。

ゴールがわからず走っても、目的地にはたどり着けないです。

一緒に学ぶこと、身体で感じること、何度も反復すること、するかしないかはご自身次第です!