気診の学校 2年生② 「風邪を捉える」

2年生2回目は「風邪(ふうじゃ)」がテーマです!

このブログの中でも何度も出てきました。

オーラに風邪(ふうじゃ)がついていると、頭の上から足の先まで様々な症状が出ます。

頭が重い、肩がこる、歯がしみる、トイレが近い、手足が冷える、身体が重い・・・・

「かぜは万病の元」なのです!

風邪(ふうじゃ)がうまく取れれば、気の異常の5割くらい改善できます。

逆にふうじゃがうまく取れないとどうもスッキリしません。

 

講座ではまず、風邪(ふうじゃ)を捉えます!

これが結構難しい。。永遠のテーマです!

そして次にその風邪(ふうじゃ)を取ります。

取る方法は、「養生」「ふりかけを使う」「漢方の気を使う」

どれでもよいので自分ができる方法で行います。