気診の学校 2年生④ 「病因」

急に涼しくなり体調管理が難しいですね。

気温や季節も病気の原因になるというのが、東洋医学の考え方です。

2年生4回目はその病の原因について学びます。

季節の影響は、「外因」つまり外側の要因。

これからの季節、秋は乾燥が問題になります。

乾燥に弱いのは「肺」

「肺」と裏表の関係があるのは「大腸」 どちらも乾燥に弱いです。

湯気を吸うのを勧めています!

 

さらに問題は「内因」 これは感情です!

驚くべきことに、感情でオーラが大きく変化するのです!

これを気診で捉えていきます。

病の元を探す!改善するためにはとても重要なこととなります。