気診の学校2年生⑦ 陰陽五行と食養生 

2年生7回目は陰陽五行のお話です!

東洋医学の基本の概念となりますが、気診にとってもとても大切な所です。

特に五行のお話は気の診断のベースになります。

五行は木火土金水。これを五臓に当てはめると、肝・心・脾・肺・腎

それらに繋がっているのが目・舌・口唇・鼻・耳

そちらに何らかの症状が出る時は、根本である五臓の異常を考えます。

気診でもどこに異常があるかを捉えていきます。

さらに異常を改善する方法が「五味」

つまり5つの味ー食材です!

肝を元気にするのが「酸味」、心は「苦味」、脾は「甘味」、肺は「辛味」、腎は「鹹味(かんみ)塩から味」

どの食材で気が調うか気診で選んでいきます。

五臓が調うと元気になっていきます!

自分の弱みを知って食養生で元気にすることを学びます。