気診の学校 2年生⑧ 筋・骨格のバランスを調える

涼しくなりましたね。

先日、覚醒医療ネットワーク研究会で久々に気診のお話致しました。

皆様気を理解される方なのでとても楽しくお話+実習ができました。

今どのくらいの方が気を理解し、気を感じ、気を日常に活用しているのでしょう?

ある人数を超えたら気の世界は当たり前になると思います。

本来人間が持っている、気を感じる能力、気を判断する能力、そして気を使う能力です。

 

さて2年生も8回目。

ここもまた重要です!

と言いますのは、色々な気診の気功法があってそれぞれの方が選択制でするのですが、これは全員必須です。

そしてこれほど効果の高い方法はないだろうと思っています。

ただしもちろん気診の気を捉えている方にとってですが。

 

「経筋気功(けいきんきこう)」

肩と腰のツボに気を入れて身体のバランスを取っていきます。

使うツボも4つ。

頭の上から足の先まで気が調います。

気診創始者の小田一先生もよく使われていた方法です!