気診の学校 3年生漢方クラス後半

漢方を日常に取り入れている方も漢方講座を受講されています。

自分の気がどんな状態で、何をどうしなければいけないのかを知ることはとても重要なことだと思っています。

さて後半は根本を調えることを行います。

身体の中には気・血・水が流れています。

気はエネルギー、血は血液、水は血液以外の水分

それぞれ足りないという異常と、滞っているという異常があります。

 

気が足りないと「だるい」「疲れやすい」など

気が滞っていると「胸が詰まる」「のどに何か引っかかっている感じ」

血が足りないと西洋医学でいう貧血。「ふらつき」など

血が滞っていると「肩こり」など。

水が足りないと「皮膚がカサカサする」など

水が滞れば「むくみ」や「冷え」「吐き気」など

こんな症状が出てきます。

気血水のどれが問題なのか、気診で捉えていきます!

漢方クラスが難しいのは気診力と共に漢方の知識も必要になります。

でも漢方は合えば本当によく効くと感じています。