風邪(ふうじゃ)を取る

春は風

東洋医学で基本となる考え方に五行があります。

木火土金水(もくかどごんすい)あらゆるものを性質や機能で5つに分けます。

それぞれの季節も5つに分けられます。

春は木に所属。そして影響を受けるのは「風」

その風によって影響を受けて具合が悪くなった時、風邪(ふうじゃ)の影響と考えます。

ちなみに気診では他の邪気もすべて風邪(ふうじゃ)と呼んでいます。

「風邪」を気診で調べてみますと、・・・周囲の気が雲で覆われ、その人に手をかざすと施術者の胸鎖乳突筋は硬く緊張します。(「気診で元気!」より)

風邪が身体に影響すると、身体の周囲が重くなり、冷えて色々なところに症状が出てきます。

特に弱いところに出やすいです。

頭が重くなったり、腰が痛くなったり、歯が痛くなったり症状は様々です。

花粉症も気診で診ると風邪がついています。

 

そこで風邪(ふうじゃ)を取るのがまず一番大事です!

「気診で」を受ける人の風邪を取るには、一般的に漢方の気を使います。(「気診で元気!」より)