心がつくる気の身体

「気診で元気!」最終章

私が最も力を入れて書いたところです。

損だとか得になるとか、そんな価値観で物事をみてしまいがちな昨今の風潮ですが、心と身体はそんなこととは無関係に揺れ動きます。嫌なことは嫌だと身体はきちんと訴えています。それを無視していては具合が悪くなるのは当然です。(気診で元気より)

気診の学校では何度も感情が自分の気に与える影響について学びます。

怒りは肝に、思い煩いは脾にとそれぞれ影響して、長く強い感情を持ち続けると身体を壊してしまいます。

どうして嫌なことをやらないと生きていけない世の中になってしまったのでしょうね?

私はそんなことを考えます。

どうしたら一人一人が自分の中の本来が輝いて生きていけるようになるのでしょうね?

きっとそこが次のステップのテーマなのだなとぼんやり思います。

皆さまも考えてみてくださいね!

今週はまた暑いです。

ご自愛くださいね。