成長する気

今年もお庭の牡丹が咲きました!

 

 気の修行には終わりがありません。

 人の身体の周囲を取り巻く気は、心や身体そして精神の成長とともに、日々刻々と変わって精妙になっていきます。「気診で元気!」より

時々私は人のまわりの気が光って見えることがあります。

その人が夢中になって何かをしている時、集中している時、仏様みたいな心の状態になっている時・・・

人は皆本来、光り輝く存在なのだろうなと思っています。

本来だから、それを思い出せばいいのでしょうが、色々なしがらみや欲や思いや考えが邪魔をしてしまうのでしょうね。

そして光るとその人の身体もよくなっていきます。

さらに、光っている人のまわりにいると気持ちも身体も楽で心地よいです。

そういう方は物事をこだわりなく受け入れられる人です。

身体を取り巻く気というものは身体の状態だけでなく、心や気持ち、さらには物の考え方や捉え方が反映され、周囲のあらゆる物や人と影響しあって存在しています。

遠隔気功

時には具合の悪い方からメールや電話で「気を送って下さい」と依頼されることがあります。

その場合、目の前にその方をイメージして気を送ります。「気診で元気!」より

 

気を送るのは現在すべて遠隔で行っています。

基本応援が必要と思われる方のみ受けております。

養生などをしてご自身でよくなっていくのが本来だと思うので、どうしても今は応援が必要な時だけです。

そうでないと依存になってしまうので、そのようにしております。

最初は毎日、その後週に2~3回、週に1回と減らしていきます。

自立すると自分で自分を調えられるようになっていきます。

気診+メタトロン 神楽坂 5月・6月予定

気温差が大きいですね。

身体に負担がかかりますね。

冷えないように注意しましょうね!

 

さて気診+メタトロンの予定です。

5月14日(土)15:30~、16:30~、17:30~

5月17日(金)12:00~、14:00~、17:30~

6月11日(土)12:00~16:00の間

6月24日(金)12:00~15:30の間、17:30~

リモート気診はいつでもどうぞ!

風邪(ふうじゃ)を取る

春は風

東洋医学で基本となる考え方に五行があります。

木火土金水(もくかどごんすい)あらゆるものを性質や機能で5つに分けます。

それぞれの季節も5つに分けられます。

春は木に所属。そして影響を受けるのは「風」

その風によって影響を受けて具合が悪くなった時、風邪(ふうじゃ)の影響と考えます。

ちなみに気診では他の邪気もすべて風邪(ふうじゃ)と呼んでいます。

「風邪」を気診で調べてみますと、・・・周囲の気が雲で覆われ、その人に手をかざすと施術者の胸鎖乳突筋は硬く緊張します。(「気診で元気!」より)

風邪が身体に影響すると、身体の周囲が重くなり、冷えて色々なところに症状が出てきます。

特に弱いところに出やすいです。

頭が重くなったり、腰が痛くなったり、歯が痛くなったり症状は様々です。

花粉症も気診で診ると風邪がついています。

 

そこで風邪(ふうじゃ)を取るのがまず一番大事です!

「気診で」を受ける人の風邪を取るには、一般的に漢方の気を使います。(「気診で元気!」より)

続・気を入れるー気功

気を入れるお話の続き

気診の気をつかむお話をしました。

でもこれがなかなか難しいのです。

できてしまえば簡単なんですが。。。

そこで使っているのが「宇田博士の健康ふりかけ」

ふりかけ?って思われるのですが、これがかなりの優れもので99%の方の気を綺麗にしてくれるのです。

そこでふりかけを使って気を送ります(笑)

ふりかけを持って鏡の自分に入れたり、相手に気を送ったりと練習します。

またふりかけの他には漢方の気や合う食材の気を使って気を調える練習を致します。

これはやり続けることで、だんだん自分になじんできます。

そのうちに何も持たずに気を送って調えることができるようになります。

気を入れるー気功

気の診断ができたら、今度は気の調整です。

一般的に気功と言われているものです。

気を送ります。

どうやって?

気診の気功はパワーではないので、意識で送ります。

相手に送ると意識するのです。

ただそこで問題がひとつ。

どんな気を送りますか?

ここが重要です!

これが気診の気を送らないとオーラは綺麗にならないのです。

気診の診断も気功も、気診の気をつかめばできるのです。

 

「伝授」 できる人から、まだできていない人に伝えていく。

伝えるには今のところそれしか方法がないと私は思っています。

できているかどうかの確認は、改善したかどうか、つまり結果をみて判断すればよいです。

まずは自分に気を入れてみて楽になるかどうか、そこからスタートです。

気の診断

私が人を診る場合は、目に見える身体から数十センチ、人によっては1メートルくらい離れた空間を見ています。そのあたりに、胸鎖乳突筋が緊張する空間を探します。(気診で元気!より)

実はこの本を書いた15年前はまだ胸鎖乳突筋が緊張する空間を探していました。

そこから修行を積んで気が上がると、探すのではなくセンサーとなる手をかざすと捉えられるようになりました。

目で見えるわけではありません。身体のまわりに手をかざしてスキャンするようにしていくと自動的に胸鎖乳突筋が緊張したり、ゆるんだりするようになりました。

早く正確に気を捉えられるようになったのです。

気診に出会って15年くらい経った頃でしょうか。

気診を使えば使うほど自分が進化していくのがわかりました。

ですから、胸鎖乳突筋が反応するようになったら数を見るに限るとお伝えしています。

家族でも友人でも、テレビに出ている人でも・・・。

とにかく使う、それが上達の早道です。

 

気診+メタトロン 4月・5月お知らせ

すっかり春ですね!でも気温差が激しいです。

春は地面から植物が伸びるように上にあがる気が働きます。

人間もその影響を受け、気が上にあがりやすく、様々な症状が上半身に出てきます。

花粉症もそのひとつですね。

頭痛や肩こりなどの不定愁訴も同様です。

気を下げるために呼吸法がおススメです。

はくときにしっかり丹田に気をためていきましょう!

 

さて4月・5月の神楽坂、気診+メタトロン予定です。

4月9日(土)12:00~、16:30~

4月22日(金)15:30~(気診のみは他のお時間も取れます)

5月14日(土)12:00~17:30(最終予約)

5月27日(金)12:00~17:30 (最終予約)

お待ちしております!